【一口馬主のスタンダードⅢ】

無事に一歩踏み出しました。

Pocket

<八戸市場の結果レポート>

セリ当日は、午前10時30分より上場馬36頭(欠場:3頭)が3組に分かれて比較展示され、
各展示終了後には常歩&速歩が披露されました。
※欠場馬:No.15、No.30、No.37

昼食をはさみ12時30分から競りがスタート、
高橋啓太氏(鑑定人)と浅野靖典氏(進行)の2人体制でセールが進行され、
結果概要は下記のとおりでした。

売却率77.8%
は昨年(77.5%)のレコード記録を
更に塗り替える盛況なセリとなりました。
※購買登録者数:112名(2017年:94名、2016年:83名、2015年:85名)

 

というわけで、無事に終わりましたね。

バリアシオン産駒も6頭が上場され
5頭が競り落とされ、残りの1頭もセリ後に直接売買されたようで
みんな行き先が決まって良かったです!

 

正直、6頭しか…という感想もあるかもしれないけど

バリの初年度産駒で血統登録されてるのが21頭。

そのうちの今日の6頭に、あとはサマーセールなので
5頭くらいが上場されるのかな?

要は残りの半分はすでに庭先取引で
行き先が決まってる仔だということです。

牧場側としては
セリに出すまでにもういいお話が来たら

そこでいい交渉が出来るのがいいことですし

馬主側も、あえてセリで待つことをしたところで
確実に手に入れられる保証がないわけですから。

 

青森でのバリの評価がいいのは
種付け頭数がまったく減ってないことで表してます。

あとは動くバリ産駒を見たいもんですねー。
(GCのあの番組なら今日のセリの映像もあるかも?)

 

今後のセールの上場馬をなんとなく見てました。

北海道のセールに出てくる種牡馬を見てたら
やっぱすごいなと・・・。

 

現状、今のウインバリアシオンは
まだ 青森のウインバリアシオンでしかないんです。

北海道のセールに入ってしまえば
やはり外様的な感じはぬぐえない。

でも いつかね!

そんな北海道のリーディングを争うような馬の仔と混ざっても

まったく見劣らない、まったく違和感を感じない存在になる。

そう願ってるし、そうなると信じてます。

 

願わくはもちろん。

うちのシルヴィの仔がそうなってほしいなー^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です