【一口馬主のスタンダードⅢ】

ウインを語らう。

Pocket

花粉症で苦しんでおります(^^;

薬を飲んでも
それ以上の力であいつらは向かってきます。。。

これがあと2か月続くのが例年の恒例行事です(涙)

 

さて 先日は
ウインブライトが中山記念を制し
重賞5勝目をあげました。

今後はGⅠ制覇が最大の目標になるでしょう。

 

そして個人的に気になるのが
ウインブライトの引退後のことです。

このままGⅠを獲れなくても
中山記念を連覇した素晴らしい実績のある馬です。

今の時代なら、種牡馬になってもまったく不思議ないです。

 

ただ、このクラブだと…微妙な気がするんですよね。。。

 

BRF、CVFの生産の1歳馬一覧が
今月の会報に載っていました。

 

ビッグレッドは、ゴールドシップ産駒が半分近く、
スクリーンヒーロー産駒も多いです。
(グラスワンダー産駒が多いのは?ですが)

それに対してCVFといえば・・

1番多いのがロージスインメイ産駒。

ゴールドシップ産駒は3頭のみ。

 

結局、ウインはラフィアンの子会社、
おこぼれクラブであるんだと思いました。

 

活躍馬のほとんどが、ステイゴールド産駒である
今のウイン。

ステゴ亡き後、このクラブに未来はあるんでしょうか?

 

ウインの古参会員として1つ提案します。

 

岡田義広ウイン代表さん。

 

ラフィアンから完全に離れて

ウインを自分の手で
作り上げていきませんか?

 

兄弟が揃っても、ノーザンにはまったく歯がたたない。

なら、1人のホースマンとして
本気でこのクラブを作り直してほしい。

 

ウインの代表として

ウインをもっともっと愛してほしい。

ウインにもっともっと責任感を持ってほしい。

 

繁殖牝馬もセールで探しだし

ラフィアン、そして他の岡田兄弟とは
まったく関係のないクラブになる。

 

ウインブライトはもちろん種牡馬に。

厩舎も騎手も もっと自由に。

 

ウインが生き残る、愛されるクラブになる

唯一の可能性をもったことは

それしかないんじゃないかな?

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です