【一口馬主のスタンダードⅢ】

父は何度も立ち上がったんだ。

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もう馬名発表の時期ですかー

 

シルクさんでは今日馬名が発表されてました。

まぁ、今期はシルクさんには1頭も出資してないんで
部外者なんですけどね(笑)

 

シルクさんの馬名は相変わらず気になりますが・・

今年のを見ると
造語が多い印象ですね。

繋がりのない言葉を2つくっ付けるのは
いまいち好きじゃないんですけど

馬名も飽和状態ってとこですし。

要は、キャロットさんとの差別化というか

シルクはシルクなりに違いを出していきたいんでしょうね。

まぁその気持ちは分かりますので。



しかしまぁ、数年前まではどん底だったのに
ここまで変わるとは。

キャロットも昔はそんなんでしたけどね^^



では今日は1頭の馬のお話。

 

ウインバリアシオン産駒として
出資したヴァリアントジョイ。

放牧に出てからいい話がなかったんで
あまり書いてませんでしたが ここまでの近況を。

 

  • ヴァリアントジョイ
    <近況~12/6~>
    浦河町のグランデファームに到着後は、
    笹鍼治療を行ない、舎飼いで静養させています。グランデファームスタッフ
    「ハ行の原因は挫跖で、右前だけではなく両前ともに
    症状がでていましたので、削蹄治療を行ないました。
    左側の背中から腰にかけて疲れが出ていたので、
    笹鍼を打ってリフレッシュさせています」

    <12/13>
    この中間はパドック放牧を行なっています。

    グランデファームスタッフ
    「挫跖については、蹄の炎症個所に溜まった膿のようなものを
    蹄底から掘り出してからは、痛みがなくなりました。
    掘り出した部分が回復すれば運動を再開できるでしょう」

    <12/20>
    引き続きパドック放牧を行なっています。

    グランデファームスタッフ
    「こちらではリラックスして過ごしていて、
    すでに身体の疲れは抜けています。
    蹄の再生を待っている状況ですが、
    歩様はほぼ良化していますので、心配はありません」

    <12/27>
    引き続きパドック放牧を行なっています。

    グランデファームスタッフ
    「再び歩様が乱れたため、装蹄師に蹄を再確認して貰ったところ、
    挫跖した箇所とは別のところに蟻洞が見つかりました。
    消毒と装蹄による治療を行なっています」

    <1/10>
    引き続きパドック放牧のみで静養させています。
    馬体重481kg 体高161cm 胸囲182cm 管囲20cm

    <1/17>
    引き続きパドック放牧を行なっています。

    グランデファームスタッフ
    「蟻洞の治療を行ないながら、挫跖の治療で削った
    蹄底部の蹄の再生を待っています。
    蹄底部は大きく削ってあるので、蟻洞の処置としての装蹄は
    釘を打てる場所が少なくなっており、
    装蹄師が苦労していましたが、なんとか装着してくれました」

    <1/24>
    この中間はトレッドミル運動とパドック放牧を行なっています。

    グランデファームスタッフ
    「蹄に刺激を与える意味も含めてトレッドミル運動を
    再開しましたが、蹄底部の治療により装着が難しかった
    蹄鉄が運動中に外れてしまいました。
    でも、裸足のままで歩かせても歩様は悪くなかったので、
    その後は蹄鉄を付けずに運動を行なっています」

 

…とまぁ、順調とは程遠い近況となってます。

突っつけば、ホコリが出そうな雰囲気もある報告ですが
詳しいこと知らない人間が口出しするのもアレなので。。。

蹄はバリ父も弱かったですよね。
こういう部分は似なくてもいいのに。。。

復帰戦まではまだまだ時間はかかりますね。

でもこんなことで負けてるようでは。

 

父は裂蹄も、2回の屈腱炎にも立ち向かって
復活した。

息子だろ?

出来るよ!



今週の日曜京都には2頭のバリ産駒が走ります!

いいかげん鞍上をなんとかしてほしいと
文句も言いたくなってますが

勝ち負け出来るところまでいくのが最優先。

もうそろそろウインバリアシオンに勝ち星を★

 

 

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