【一口馬主のスタンダードⅢ】

GW企画!ウインバリアシオンを全レース後コメントで振り返ろう①

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今年2020年は
ウインバリアシオンがデビューしてからちょうど10年です!

 

今週末には産駒が3頭走りますし

来週には、ヴァリアントジョイが府中で走る予定。

 

2世代目も動き出してるということで

 

最近のファンはウインバリアシオンって

どんな馬だったっけ?って人も多いはず。

 

記憶から薄れてきた人も
さすがに10年経てば多くなると思うので

昔の全レースのレース後の騎手コメントを
振り返ってみて

ウインバリアシオンを懐かしみたいというGW企画です☆

 

 

 

ではまずは2歳時。

 

  • 2010年8月1日
    <新馬戦1着後の騎手コメント>
    福永騎手

    これ、いいです。すごい楽しみです。

    追い切りに1回乗った感じではまだ全体に緩いところがあるし、

    長い手足を持てあまして走っている感じがしたので

    コメントは辛口にしたんですが、実戦で乗ってみたら

    すべてが思った以上でした。


    ゲートも普通に速かったし、そのあとの操縦のしやすさも文句なし。

    ギアの切り換えもスムーズにできましたし、初戦としては

    かなりレベルの高い内容だったと思います。

    こんな感じで楽勝するんですから、この先が本当に楽しみです。

 

…小倉の芝1800mを快勝したレース。

普段、普通に歩いていても躓くくらいの緩さで
福永騎手もまずは2,3回使ってから…くらいの
イメージだったそうでしたがこの結果。

そりゃ興奮もしますよね^^

確か福永騎手が乗ることになった経緯は
昔からお世話になってる、竹邑厩務員さんに
乗りたいって直訴したから だった記憶があるけど違うかな?

 

 

  • 2010年9月19日
    <野路菊S1着後の騎手コメント>
    福永騎手

    少頭数だったので、ゲートは出していくこともないと思って、

    馬まかせで進めることにしました。

    道中は掛かるところもなく、逆に押していかなければ

    進んでいかないという場面もあるほど。

    でも、GOサインにはちゃんと従ってくれるんです。

    勝負どころでの手ごたえも楽。

    直線に向いたところで幸先輩の馬(1番人気のメイショウナルト)が

    すぐそこに見えたので、もう負けることはないと思いました。
    完勝ですね。


    まだ全体的に緩さがある馬。

    それでこれだけ強い勝ち方ができるのですから、先々が楽しみです。

    これで賞金もある程度稼ぎましたし、ゆっくりいろいろ

    教え込んでいけばいいと思います。

    ラジオNIKKEI杯2歳Sという目標を口にしていましたが、

    僕も少し休ませてあげることに賛成です。

    距離は長いほうがいいでしょうし、ダービー目指して頑張ります。

 

…化け物がベールを脱いだ1戦ですね。

2戦目でもうダービーという言葉が出るくらいの
手ごたえを感じた走りだったんですね。

当時はまだ福永騎手もダービー勝ってないので
この世代はバリアシオンに決めた!

そんな1戦だったと思います。

 

大好きなレースなので

動画も張っておきます^^

 

 

 

そして 今ならば ホープフルS ならぬ

当時はまだ GⅢだったこのレースに向かいます!

 

 

 

  • 2010年12月25日
    <ラジオNIKKEI杯 4着後の騎手コメント>
    福永騎手

    返し馬の感じがこれまでで1番堅く感じました。

    先週の追い切りでほぼ仕上がっていたと思いますから、

    もしかしたら今週の追い切りが強過ぎたのかもしれませんね。

    そんな感じのデキで、ゲートもモソッと出たので、

    このままジッとしていたらケツからの競馬になってしまう。

    それだけは嫌だったのでちょっと仕掛けながら

    最初のコーナーに向かったわけです。

    そうしたら引っ掛かってしまった。

     

    向正面に入ってから折り合いましたが、手前を換えるのを

    1回サボったりもしたので、結果的にあそこで折り合いを

    欠いたのは大きかったですね。

    それでも直線に向いたところでは押し切れるのかという手ごたえ。

    4着といってもコンマ1秒差ですから、悲観することはまったくありません。
    負けて強しと言っていいんじゃないですか?


    今日は好位からの競馬をしてしまいましたが、最悪でも

    こういう競馬もできるんだということがわかっただけでもよかったです。

    気になるのは直線でごちゃついたときに後ろから乗りかけられてしまったこと。

    ガクッときたわけではなかったのでケガをしていたとしても

    軽症とは思いますが、ホント、気をつけてほしいですよね。

 

…1番人気がショウナンマイティで
勝ち馬がダノンバラードだったレースですね。

 

まぁ 確かにひどいレースだったんですけど(笑)

騎手のコメント見てると

まだまだ若かったんだなーって感じます^^

 

このレース以降、

ビシッと追い切るのは1週前で

レース当週の最終追い切りは
軽めにする というパターンになりました。

 

まだ体がしっかりしてなかったんですよね。

 

 

確かに初めて負けたレースで

ショックではあったけど

必ずクラシックには全部出られると信じてました。

 

それが・・・

というのが翌年の3歳時ですね。

 

 

それはまた次の機会に・・・。

 

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