【一口馬主のスタンダードⅢ】

同期生に負けません。

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週末が近づいてきて
ちょっと落ち着かなくなってきましたが(^^;

土日に走る出資馬のことは明日書くとして…

日曜日の中山5Rに
カミノシルヴィが出走します!

待ってましたー。

 

うちの繁殖牝馬、マツリダシルヴィの仔で
前走、牡馬相手に2着した希望の仔☆

前走から間が開いてたんで 何かあったのかな?
ずっと気になってたけど、無事みたいでよかった。

 

今年産まれる バリアシオン産駒のいいお姉さんとして
活躍してほしいです!

 

バリの同期生。

トーセンラー産駒はすでに中央で3頭勝ち上がってますし

ダノンバラード産駒もナイママなどいい馬だしてますし

ベルシャザール産駒も芝の新馬戦で勝つ馬も出してます。

 

オルフェや、カナロアはもちろん言うまでもなく。

 

黄金世代。

そういっていいと思ってます☆

 

それはなぜか?

ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライなど

のちに名種牡馬と言われる馬が

引退してから数年の間に産まれた世代だからです。

 

やはり種牡馬は若い方が遺伝力も高いし
母親の個性に負けない 父に似た強い馬が出やすいんだと思います。

海外では、故障をするとすぐに種牡馬入りすることが多く
???って思うことも今まであったんですけど

若く種牡馬入りする意味合いって
ただ、長く多くの産駒を出すという目的だけではなく
きっと他にも大きな意味合いがあると思うんですよね。

 

ここ最近、

ディープらしい子

キンカメらしい子

ハーツクライらしい子

 

なかなか見なくなった気がしませんか?

3頭とももう、15歳以上になってますんで
遺伝力自体が弱くなってきたんじゃないかなー?

 

では 期待の星

ウインバリアシオンはどうなのか?

 

言うまでもなく ハーツクライの初年度産駒!

ハーツの遺伝子を強く濃く受け継いだ馬です。

 

同期生のように 中央で勝ち上がる仔は
初年度産駒からもきっと出ます。

それだけは自信たっぷりに断言出来る気がします^^

 

 

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