【一口馬主のスタンダードⅢ】

ウインバリアシオン産駒の成績と今後について②

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今日もこの話をしていきましょう!




<勝てなかった要因>

誤算①
体が小さい仔が多すぎた。

…昨日も書いたようにこれは想定外でした。

バリアシオン自体が、恵まれた立派な体と
柔軟性を活かした走りをしていたわけなので

その立派な体(普通でいいんだけど)
がないとなると利点が1つなくなるわけで。

 

誤算②
馬力勝負が出来ない。

…これは体が小さいのと関係しますが

バリアシオンは瞬発力でも勝負出来るけど
母系からくる、馬力、パワーでも勝負できる馬。

重馬場であったりとか、有馬記念のような
消耗戦の戦いでも いい味が出せる。

でもそれは体があってこそ出来るわけで
成長がなかなか追いついてない現状では
そのあたりでもまだ互角には戦えてないわけです。

 

誤算③
鞍上があまりにも。。。

…団野、菅原、柴山、西村、三津谷、森、
西田、小林、野中・・・。

スノージュエリーに菜七子ちゃんはセットなので
いいんですけど

あまりにもあまりにも ひどくないですか?

減量騎手が悪いとは言いませんが
2歳馬、デビュー戦から乗せるならば
やはり経験のある騎手に乗ってほしいと思ってしまいます。

先々を考えて乗れる騎手がやっぱり理想的。

騎手を見ただけで、レースまでのドキドキ感が
なくなってしまいますもん。




もちろん、3歳になれば
もっと体も成長してきますし、
ローカル中心で走らせれば すぐにチャンスはあるはずです。

 

ただ、1勝することを目標にしてるわけじゃなく

ある程度の活躍馬が出ることを願っているわけなので。

 

 

青森県産だって 強い馬は出る。

ならどうすればいいか?

 

次回は、バリアシオンに合う配合を考えていきます!



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