【一口馬主のスタンダードⅢ】

ウインバリアシオン産駒 2頭目の勝ち上がり!

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嬉しい勝利でしたねー。
しかも圧勝!

 

 

昨日の新潟4Rにて

カミノホウオーが1番人気に応えて

菜七子ちゃん鞍上で8馬身差の圧勝!

 



 

初めは芝で3戦走りましたが

暴走気味になり、凡走続き。

 

そこでダートに矛先を変えたら

2着→2着。

そして今回の1着と一気に変わってくれました。

 

 

個人的には

ワールドファーム産ってのがまた嬉しんですが
(マツリダシルヴィがいた牧場です^^)

カミノホウオーの祖母がサクラアカツキで芝で6勝馬。

そこにシンボリクリスエスと付けたのが母で

決して、ダートの1200mに特化しか血統でもないんですよね。

 

となると、バリアシオンが与える能力が垣間見えます。

 

 

もともと ウインバリアシオンは長距離ばかり走ったけど

530㎏近くある馬が ステイヤーとして
結果を出していたことが常識外なわけです。

 

折り合いがつく、凄く乗りやすい馬だったからのが理由で

やはり適距離はもっと中距離よりだったと思われます。

 

そしてダートで走る馬を出すのも

馬格がしっかりしてる種牡馬というのもあるし

牝系には

アメリカの年度代表馬 カーリン がいるわけですから

 

もし、ダートで走ることがあっても

いい走りをしていたと妄想してもおかしくない。

 

当時のバリ担当の竹邑厩務員さん曰く

マイルでもダートでも 普通に走っていたはず。

 

そんなことを言っていたという話もあったような。

 

 

初年度のバリ産駒は

9頭が中央登録。

 

そこで2頭が勝ち上がりました。

 

ヴァリアントジョイも勝利が近い馬ですし

スノージュエリーもローカルなら差のない競馬は出来るはず。

 

 

いつかは芝で切れる馬が出てくるのが見たいですが

この小頭数でよく頑張ってるでしょ?

 

 

種牡馬の勝ちがどんどん上がっていくと

ホント嬉しいですね^^



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