【一口馬主のスタンダードⅢ】

私の妄想話にお付き合いしてくれますか?

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オークスの結果 どう捕えましたか?

 

ノルマン、ウイン、ウイン。

ノーザンが絡まないオークス。

確かに牧場側としては、喜ばしいともいえる結果です。

 

でも私はそうは思わないんですよね。

ノーザン側は もう動き出してるような気がしたんです。

 



 

今回のオークス。

注目はクラブではなく、血統。

 

1,2着馬が ロベルト系なんです。

 

 

今までは、クラシック路線に
ロベルト系はなかなか絡んでこなかった。

シンボリクリスエス、タニノギムレット。

 

今日の東京。

高速馬場です。

凄い時計が速かった。

 

でも以前の速い馬場とは違う気がするんです。

 

時計は速いが、馬場は硬くない。

 

だから 上位に来る血統も違ってくる。

 

 

ディープ、キンカメが亡くなり

ハーツも高齢。

種牡馬も今が入れ替わりの時期。

 

なら、次の主流になる血統を作り出さないといけない。

 

ノーザンはもう 数年先を見据えて

競馬場の馬場を変えてきてるのではないか!

 

 

私の穿った見方です(笑)

 

だって

そのくらい出来る存在じゃないのー

 

 

だからもう

ディープにはストームキャット肌とか

ハーツクライにはアメリカの短距離血統とか

 

そんな常識はもう通用しない馬場になっているんだと。

 

 

ノーザンが海外から繁殖牝馬を導入してます。

ドイツ血統、アルゼンチン血統。

 

こういう血統をなんとかして走らせたいはずなんです。

 

ロベルト系は

ダートが主流になることが多いパワー型。

 

これが母方の軽い血統と配合すると

ちょうどいい感じになるのならば

 

次世代サンデー系種牡馬との配合は

今流行の米国的なスピード血統ではなく

欧州的なパワーを持った血統が今後出てくると予測します!

 

 

ちょっと可哀想に見えるのは

今日走った リアアメリアとか、クラヴァシュドールあたりは

馬場の被害者に見えてしまいました。




こうなると

気になるのは

来週のコントレイルなわけです。

 

 

父ディープに母はバリバリの欧米血統。

 

 

今日の馬場では合わない血統。

 

 

この走り如何で

何かが見えてくるような気がします^^

 

 

 

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