【一口馬主のスタンダードⅢ】

またかよ。。。

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ツイッターを見ていたら

こんな出来事があったことを知ることになりました。

 

 

2年前。

このブログにも記事にしました。

記憶が残ってる人もいるかと思いましたが

この騎手は2年前、ゴール板を過ぎた後、

2着になった馬に対して 馬上から馬を殴る行為をした人間です。

 

懲りないというよりかは

馬を殴るという行為に対して

何の抵抗感も、罪悪感も持ち合わせていないだけの男ってだけです。

 

これが40年以上も騎手生活を送り続けてるわけで

はっきりいって、名古屋競馬の老害です。

 

今年の4月。

名古屋競馬場で、冠協賛レースをさせてもらいました。

もう1度、レースを確認しました。

このレースにはこの騎手は乗ってませんでした。

もし、騎乗していて、勝つことがあったら
一緒に写真を撮っていたわけです。

そうならなくて 本当に良かった。。。

 

中央競馬でも同じようなことはありましたが

それはそれできっちりと罰を与えられています。

そういうことがあれば、騎手だって反省する機会にもなります。

 

問題は

2年前の出来事でも、騎乗停止などにはなっておらず

今回もまずそういうことにはならないでしょう。

 

地方競馬だからいいってわけじゃない。

競馬という業界において

絶対にやってはいけないことだということを

はっきりとさせないと 今後もこんなことが起きてしまう。

 

競馬はサラブレットが主役なんです。

人間は馬をサポートする立場なんです。

それが他のスポーツやギャンブルにはない、競馬の良さなんです。

 

もうこんな記事 書きたくないんですけどね。

無視するのも腹が立つので。

 

毎日のように、いろんな事件とかありますけど

理解の範疇を超えた出来事が多すぎます。

 

自分もそうならないようにしないとな。

 

人の振り見て我が振り直せ。

 

 

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