【一口馬主のスタンダードⅢ】

もしもお金があったなら。

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なんだー

結局 レッドアネラ
土曜日の3Rに入り込めたんですねー。

こりゃ勝つフラグですな^^
がっつり単勝買いたいけど人気にはなるか。。

 

毎年ならば
この時期は本当に楽しいはずなんですけどねー。

競馬新聞も買わなくなり、馬券もホントにちょっとしか買わなくなり
一口馬主としての新規出資に関してもかなり後ろ向き。。。

シルヴィのため、今後の生活のため
新しく動くための節約ではあるものの

ちょっとした疎外感はあるのは事実。

 

そういえば、サンデーと社台の申し込みが終わったそうですね。
(今年はまったくの無関係を装ってまーす)

もし、自分がいつものように出資意欲があるのならば・・

票読みを踏まえて
サンデーの「オールピュールの17(父オルフェ)」あたりに
手を出していたかもしれません。
第1希望なら なんとかいけそうですもんね。

しかしそんなにサンデーのバッテン勝負服がいいのかな?

もちろん、活躍馬は多いけど GⅠでもたくさん見るけども
それは募集馬の中のほんの一握り。

本気でサンデーの活躍馬を持ちたいのなら
100万円近くは予算を持っての勝負にいかなきゃダメだと思います。

安くて、厩舎が知らないようなとこは まず厳しいと思わざるを得ない。
(うちのハイムハンドラーはまさにそれですけど(^^;
兄貴がGⅠ勝つ前の募集なんで別物と考えてます★)

 

小口クラブのメリットは 当然ハイリターンであること。

うちは、ウインバリアシオンと同時期に
エクスペディションという社台馬がいましたけど

どんなにバリアシオンが稼いできたとしても
エクスペが重賞で勝ち負けして入ってきた金額見たら
驚きましたもんね。

エクスペは1口70万円。
この馬が走らなければ1口馬主はやめるくらいの気持ちでした。

確かに高く感じるけど
400口クラブで考えたら 1口7万円。
(募集総額 2800万円ですね)

それなりに走ってくれたら回収は十分に出来る金額でもあります。

馬を見る目に本気で自信がある人ならば!
小口クラブで勝負する価値は十二分にあると思いますよ!

 

デメリットは 当然ハイリスクであること。

昔はまだ、補償制度があったんで助かった部分も多かったけど
無くなってしまった今では、やはり未勝利で終わってしまうと苦しい。。。

そしてもう1つ。

40口クラブでは
なかなか同じ馬に出資してる人と出会わないってことです。

最大でも全国に40人しかいないわけですし
レクチャーみたいなことをするわけでもない。

それこそ、祝勝会でもあれば、そこで出会うくらいかもしれません。

基本的に、年齢層も高いでしょうから
そこそこの若者が わーきゃー 楽しむには
ちょっと場所をわきまえた方がいいかもです。

 

とにかく!

中途半端な気持ちでは出資しない。

絶対に後々後悔しないと断言できる馬にだけ出資する。

そして最後まで付き合い続ける。

 

数年に1度でもいい。
誰もが羨む いい出会いをしたいもんです♪

 

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