【一口馬主のスタンダードⅢ】

ここは日本だ!

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日曜日は
お仲間さんのリスグラちゃんが
待望のGⅠ初勝利でおめでとー だったんですが

1つだけ どうしても気になる記事があったので。。


キャロットクラブ取締役の秋田博章氏は、
リスグラシューのG1・8度目での戴冠に
「これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らせた。
前走は騎乗停止で乗れなかったが、
早い段階でモレイラを押さえた作戦勝ちかな」と笑顔。

 

確かに、モレイラの腕は凄いし、騎乗も文句なしです。

でも、ここまで来るまでに、本当にたくさんのたくさんの人が
リスグラシューには関わっているわけだし、
厩舎関係者、もちろんリスグラシュー自身も
怪我なく最高の体調で迎えられたこそのGⅠ初勝利。

それを、モレイラを確保していたことが
1番の勝因みたいなコメントをするこの人の感覚が大嫌いです。

 

それじゃあ、結局
権力をもった、金を持った人間、関わってる人だけが
いい思いをするということなんですか?って。

競馬ってそうじゃないと私は思いたい。

 

名馬には主戦騎手がやっぱりいてほしい。

あの馬強かったよなー

そうそう 主戦はあの騎手でね・・・

なんて昔話をしていたいんですよね。

 

外国人騎手ばかりが勝つ日本の競馬を見てて
心から喜んでる人っているんですか?

つまんなくてしょうがないです。

日本人騎手が本当に頑張らないと

日本の競馬がどんどんつまらなくなる。

 

それこそ、競馬学校の騎手の教官に
腕のある外国人を雇うとか そういう根本的なとこから変えないと
この状況が変わることはないと思う。

騎手という小柄な人が活躍する仕事は
本来、日本人に向いてるはずなんです。

 

今回、どこを見ても、モレイラ賞賛の記事ばかり。

騎手は別に褒めなくていい。

その分の賞金をもらってるんですから。

 

こういう時こそ、これでもかというくらいに
馬を褒めてほしい。

厩務員さん、調教助手さん。

そういう方を褒めてほしい。

そう思います。

 

 

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