【一口馬主のスタンダードⅢ】

TVに向かって、おめでとさん。

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先日 青森に行った時に
いろんなお話もしました。

その中に

馬にも上下関係ってあるんですか?

的な話をしたところ あります とのこと。

 

それこそ パドックで
どうしても敵わない そんな馬と一緒だと
下向いて しゅんとしてる馬もいるとか。

なので今日は

ずっとパドック映像を見て
馬のそんな雰囲気だけを見て馬券を買ってました。

これがなかなか面白い^^

まぁ 馬券が当たる当たらないはともかく。。。

 

エリ女に関しては

3歳馬がどんな雰囲気でいるのかが気になってました。

やはりというか

ちょっと雰囲気にのまれてる感じがしました。

レッドジェノヴァもコルコバードも

ここはなに?…って感じに見てました。

モズカッチャンも なんか集中しきれてなかったような。

 

逆に1番堂々としてたのは リスグラシュー。

さすがでしたね。

あと 個人的に好きなのは
自分の雰囲気を持っている フロンテアクイーン。

メイショウサムソン産駒は他の場にも出てましたが
みんな同じようなマイペースに自分に入り込んでる感じが好き★

 

結局、GⅠで勝ち負け出来る馬って
プライド、我が強いんだと思います。

それをどうやって、尊重、邪魔しないで騎乗できるか。

それが大きなレースで勝てる騎手じゃないかなと。

 

でも なんだかんだ
1番偉いのは その馬本人なんだということ。

モレイラの騎乗も凄いけど

その馬の持ってる底知れない、邪魔できないような存在感が
勝利を道を開けてくれるものじゃないとかな?

 

あと

今日見て 分かったこと。

 

オドノヒューは大した騎手じゃないと思われます(^^;

 

 

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