【一口馬主のスタンダードⅢ】

三冠馬誕生に思うこと。

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三冠馬が誕生しても
何ら心が動くことのない競馬ファンは私です。

 

 

結局なんなんでしょうね。

 

一口をやってるからこその感情なのかな?

 

その馬のバックボーンっていうか

ここまでの道のり、苦労、挫折、

そういうのを知ってるからこその

感動なんですよね。

 

コントレイルもデアリングタクトも

どういう紆余曲折があったかもよくわからんし

興味も正直ないし。。。

 

自分が特殊かもしれないけど

強いディープ産駒がGⅠ勝ったことよりも

 

苦労して 未勝利勝ち上がってくれた
出資馬の方が

そりゃ気持ちも入りますしねー。

 

 

 

 

さて オータムセールが終わって5日経ちました。

 

 

当初の予定とかなりかけ離れた
思い通りの結果ではなかったけど

いい勉強にもなったし

こんな経験してる一般人もごく少数でしょうしね。

 

 

 

 

オータムセールに出ていた馬それぞれに

いろんな方の想いが募ってて

 

高額で取引される馬もいれば

種付け料500万円の馬が200万円程度で落札されたりもする。

 

 

この業界、

生産牧場の世界って ホントに独特で

厳しい世界であることを知りました。

 

 

 

本来の狙いは

預託することによって

 

新しい競馬の喜びがありますよ★

 

的な

ことを語りたかったんだけど

 

 

生き物を扱う職業の厳しさばかりを味わいました。

 

 

 

人間だと

物凄く頭のいい人とか

 

スポーツの世界でトップで戦ってる人とか

 

当然、だれからも評価されるけど

 

人間の評価ってそれだけじゃないでしょ。

 

 

人柄とか

ゲームがうまいとか

画が上手とか

 

他の分野でいくらでも評価されるものがある。

 

 

 

でも競走馬は

速く走ること

 

結果を残すこと。

 

1着になることでしか評価されない。

 

 

 

そうじゃない馬は

淘汰されるしかないんです。

 

 

 

悲しすぎます。。。

 

 

 

 

1頭の馬が輝いてるその後ろには

数千頭の馬が存在している。

 

 

私は

そっちの方が気になってしまいます。

 

 

 

 

もう純粋な競馬ファンには戻れないですね(^^;

 

 

 

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