【一口馬主のスタンダードⅢ】

夢のオールスター。

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昨日書いた件。

全国ニュースでもかなり取り上げられてましたね。

母親にもこんなニュースあったね
って聞かれたくらいです(^^;



もちろん やった人物に怒りを覚えますが

気になるのは今後の動向。

 

ヴェルサイユファームさんは
しばらく新規の見学者の受け付けはしない とのこと。

見学させてくれる牧場さんは素晴らしいと思います。

ただ、当然、日々の作業の中での見学なので

ずっとそばにいて監視するほど暇じゃないし

見学者専用の人を雇うほどの余裕もないと思います。

 

だからこそ

見学者のマナーが大事なわけで

今回はそれを完全否定した事件なわけです。

しかも柵越しから 鬣を切られたわけですからね。

 

柵もなく 直に触れる、そばにいける。

それが売りの?^^ ウインバリアシオンも他ではなく。

 

おととしまで行われていたお披露目会。

 

こんな名馬に こんなことが出来る。

参加した全員が出来たわけです。

最初はホントにびっくりしました。

こんなことまでしていいの?って。

 

バリに関しては、関係者さんのご厚意で
ここまでさせていただいてるわけです。

もちろん 近くで見てるので
鬣を切るようなことは出来ないし
他の参加者もきっちり見てます。

とはいえ

今回のようなことがあると

やはりバリだって あんなことされる可能性が
ないわけじゃない。

躊躇する要素にはなりますよね。

 

今年のバリのお披露目会。

場所やら、金銭面やら
いろんな問題があって 開催は難しい気がします。

バリ産駒がもっと活躍してくれたら

一気にこの話も前進するんですけどね。

現状まだ厳しいので・・。

 

 

ならば。

他の牧場さんとの垣根を越えて

合同で、見学会的なことって出来ないのかな?

 

有料にして、人数制限もかけて

大手の牧場さんの力と人員をお借りすれば。。

場所は北海道。

毎年、参加する馬は変更していい。

 

オルフェのような名馬もいいし

イケメンで有名なエイシンフラッシュとか

綺麗な姿で有名なトーホウジャッカルとか

綺麗な芦毛のスノードラゴンとか

 

そんなイベントとしての見学会。

そこにバリアシオンも参加出来れば

年に1つの競馬界のお祭りのような形に
なれば素敵だなって思います。

 

名馬はいくら歳をとっても名馬なんです。

今回のタイキシャトルを見ても

現役時代の走りをフッと思い出すわけです。

 

それは競馬ファンの心にずっと消えずに残ります。

 

昨今、引退馬プロジェクト的なものも

かなり盛んになってきましたが

 

種牡馬のオールスター戦のような

そんな舞台があったらいいなーって思いました。



 

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