【一口馬主のスタンダードⅢ】

キャロット ポチった馬とその理由。

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キャロット締切ー

 

なので 公表しておきます。

 

 

 

ちなみに

申し込みした馬以外で気になっていたのは・・・

 

フェルミオンの20

プラチナブロンドの20

シャルズレイの20

ネオフレグランスの20

あたりだったかな?

 

もちろん

バカ高い高額馬は最初から抜いてます(^^;

 

 

 

さぁー うまく獲れるのでしょうか?

 

 

 

 

 

コルコバードの20(父:モーリス)が最優先です。

 

コルコバード というか エンシェントヒルの仔って

なんか独特で・・・

 

前半後方じっくりで

終いで凄い脚を使う。

だから なかなか勝ち切れなかったりもする。

 

面白い個性があるんですよね。

 

母になったならば

それをどうやって父で短所を補えるかなんです。

 

個人的にサンデーの3×4みたいなクロスを持つ馬って

今まで避けてました。

 

王道のダンサー系×サンデー系

が1番安心感があって好きだったんです。

 

でも時代も変わって 濃いクロスを
どうやって活かしきるかが今の配合の大きなカギなんです。

 

 

コルコバードは牝系が欧米で硬くて

だからこそ 終いにあんな脚が使えるんですが

 

そこにモーリスを付けることで

先行力が補えると思うんです。

 

簡単に言えば

モーリスとコルコバードって対極にいるようなタイプ。

 

それをサンデーのクロスを入れることで

柔らかすぎず、硬すぎず。

我慢も出来るし、脚も使える。

 

そんな嘘みたいな絶妙なバランスで

行くこともあるんじゃないの?

 

そこにちょっと賭けてみたかったんです☆

 

 

ディープなきクラシック。

2,400mの層が薄いのならば 中距離モーリスでも

互角に戦えるんじゃないかという期待感もあります。

 

厩舎はレイパパレ厩舎ですので 文句ないし

初仔にしては

びっくりするくらいのいい雰囲気を持ってる気がします。

 

4月生まれなので まだこれからもっと良くなる気もします。

 

 

正直、どうなるかは分かりません(^^;

全然期待通りにはならないかもしれないけど

安心感はないんだけど

それ以上の期待感に思わずポチっとしてしまったわけです。

 

 

最優先で獲れるのかな?

なんとか・・・この世代では1頭だけの牡馬だし!

 

 

 

ユールフェストの20は

オルフェーヴルの良さを出せる馬になるんじゃないかなという

これもちょっと賭けに出た選択です。

 

オルフェは、足さばきが早くて硬いんですよね。

なので、短距離にかなりシフトしてきています。

 

いわゆる王道配合(母父ストームキャットみたいな)

には向かないんです。

 

父の個性が強すぎます(笑)

 

ならばどういう馬になるのがいいのか?

 

硬さがあって 回転が速い脚。

となると

短距離の差し馬です。

 

 

ただし、母が短距離系の血だと

我慢が出来なくて

短距離ダートの先行馬 みたいになりやすい。

 

そこでこのユールフェスト。

 

母は豪州産。

牝系は日本には馴染みのない血統だけど

オルフェ産駒って こういう異色な血統が合うと思うなー。

 

 

母の産駒はみんな勝ち上がってるみたいだし

派手さはないけど 堅実にいい子は出してる。

 

ヘイローのクロスが出来て

より硬さを増幅しそうだけど

この母にはダンサー系がないので

ゲートからスタートして スッと先行出来る資質はあまりないと思う。

 

だからこそ 差し馬としての良さが出しやすいのではないかと。

 

脚さえ溜めることが出来れば

凄い差し脚を使いそうな雰囲気を凄く感じるし

それは動画を見ても 出来そうな気がしました。

 

この厩舎には期待してませんが・・

個性馬として

なにか凄く面白い馬になりそうな予感はします。

 

体は小さいけど

オルフェ産駒だし、特に問題ないでしょう。

 

小さいので そんなに人気しないと

余裕をぶっこいてましたが

一般では 結構厳しいのかな???

 

 

ちょっと予想外だったなー。。。

 

 

 

というわけで

いつもこの時期は

まず確実に獲れると確信出来る馬に申し込んでたんだけど

 

今年はちょっと不安だなー

 

 

際どいところだと思うんで

あとは

一口馬主の神様にお祈りして

その日を待とうと思います^^

 

 

 

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