【一口馬主のスタンダードⅢ】

一口馬主と繁殖牝馬オーナー。

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梅雨の晴れ間
今日はゴルフに行ってましたー

 

スコアはいつも通りのひどいもんだけど

バーディー1つ取れたんで楽しかったです☆

くそ蒸し暑かったけど(^^;

 




 

さて

八戸市場とセレクトセールが終わって感じたこと。

 

売れる仔の繁殖牝馬の差ってなんだろう?

ってことでした。

 

 

馬なんてものは

血統だけで語れるわけじゃなく

こんなお母さんからこんな仔が!!!

 

なんてことは良くある話です。

 

 

でも

セリという場では

そんなものは誰も分かりませんから

お母さんの現役時代の成績、母としての実績、

兄弟、近親の昨今の成績。

 

これが大きくプラス要素として加味されるわけで。

 

 

もちろん

仔馬自体の見た目も大きな要素だけど

いくら馬がよくても

血統見て、これじゃ厳しいか・・・

って思う人が多数なわけです。

 

 

ということは

セリでそれなりの価格で…ってことを考えると

繁殖牝馬を吟味して手に入れることが

どれだけ重要かってことでもありますよね。

 

 

マツリダシルヴィに関しては

それこそ 縁 にだけに頼って手元に来たお母さんなわけで

 

繁殖成績やら実績やらなんて何も気にしてませんでした。

 

 

凄い馬が出る可能性はいくらかあるはずだけど

凄くいい値で売れる可能性はゼロに等しい。

 

ここが問題なんです。

 

預託料よりもマイナスになってしまったら

私の生活が脅かされるわけで。。。

 

 

 

金儲け最優先でやってるわけでは全然ないんだけど

入ってこないと続けられません。

ごくごく普通のサラリーマンですから。

 

繁殖牝馬のオーナーになる!

ってことが今後一般化するためには

 

まずは複数人で1頭の繁殖牝馬を持つことから

始めていくのがベターなのかな?って。

 

 

例えば 5人で所有するとなれば

月々の預託料は1.8~2万くらいで済む。

削蹄料とか保険料はまた別ですが。

 

この面ではそこまで難しくないでしょう。

 

 

まずはいい繁殖牝馬を手に入れるためには

やはり繁殖牝馬セールなのかな。

 

 

100万円で手に入るのなら

1人20万円。

 

ただ、空胎となると

セリまで丸2年はかかるので

誰かしらの仔を受胎してる母が妥当。

 

 

となると、もっと値は張りますよね。

 

 

でも、1年後にはセリで売れることを考えれば・・・

 

 

詳しい計算とかは全然してないんで

うまくいくのかどうかもまったくわかんないんですけど(笑)

 



 

社台やサンデーで 一口100万円くらい使うくらいなら

こっちに手を出してみるのも新しい体験としては

かなり面白いと思うんですけどねー。

 

 

セレクトやセレクションセールに出るくらいの

可能性が大きいのなら特に。

 

 

あとはもう

生き物ということで付きまとうリスクとの関係。

 

 

無事に受胎するかも分かんないし

出産で亡くなることもあるかもしれない。

 

 

でもまぁ

社台やサンデーでも 高額で未勝利引退なんて

ざらにありますから(経験済み(^^;)

 

そのリスクとそんなに変わらない気もするけどなー。

 

 

 

繁殖牝馬のオーナー。

 

興味ある方 いるのかな?

 

 

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