【一口馬主のスタンダードⅢ】

プロレスと種牡馬たち。

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今日はプロレスの日。だそうです。

今日の国技館ではブッチャーの引退式も行われました。

 

地獄突き 毒針エルボー

懐かしいもんです^^

 

自分は、全日の大ファンで
四天王時代の真っただ中を見せていただいた

本当にいい時代に育ったプロレスファンだったと思います。

プロレスラーの凄さと本気を見せてくれた
あの時代のプロレスラーには感謝しかないですねー。

 

競馬をプロレスっぽく語りましょうか★

 

ここ数年は

ディープ、キンカメ、ステイゴールド、ハーツクライ。

この4頭が種牡馬四天王の座にいたように思われます。

が、ステイが亡くなり
他の3頭も衰えが見えてきたここ最近

後継者争いが激しくなってきました。

 

中でも1歩抜け出したのが キンカメ軍団。

四天王を凌ぐ存在になったカナロアを始め

ルーラーシップ、数年後には
ドゥラメンテ、リオンディーズ、レオデオロまで
期待の若手が揃ってます。

 

問題はサンデー系から分裂した馬達。

ディープ軍団は、大将が今でも人気抜群なため
活きのいい若手が揃ってきません。

キズナ、トーセンラー、ディープブリランテ、
サトノダイヤモンド、スピルバーグ、エイシンヒカリ。

数はいるものの、大将に比べるとやはり小粒感は否めない。

 

ステゴ軍団。

五輪で金メダルを獲って
鳴り物入りでプロレス入りした オルフェーヴル。

ここまでの結果を見れば、評判崩れといってもいいでしょう。

ドリームジャーニー、ゴールドシップ、フェノーメノ
ナカヤマフェスタ。

オルフェーヴルの産駒を見ていると
遺伝力の弱さをステゴ軍団には感じてしまいます。

 

そして ハーツクライ軍団。

世界で1番になったジャスタウェイも
期待ほどの結果は出せてないと言えるでしょう。

ワンアンドオンリー
いずれは、スワーヴリチャード、シュヴァルグランも
軍団入りするでしょうが さぁどこまで。

 

四天王がどこまで
キンカメ軍団の勢いを止められるか。

キンカメ軍団がベルトを総取りする日も
近いのかもしれませんねー。

 

ん、ウインバリアシオンは 何をしてるのか?

 

今現在、海外(青森)で、武者修行中です^^

いまかいまかと帰国するタイミングを計っています。

 

そしてきっと・・・

バリアシオンマスクをかぶって(笑)

リングに殴り込みにいくはずです!!

 

 

暴れまくることを期待してます★

 

 

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