【一口馬主のスタンダードⅢ】

嫌なことはさっさと書いて忘れます。

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明日もある。

今日は今日で言いたいことを書きます。

 

小倉3R
レッドルーク 14着。

<レース後コメント>
太宰騎手
「外目の枠を引いたので、砂を被らずいけていいかなと思っていましたが、
馬場が悪いせいかスタートから全くスピードに乗っていかず、
ついていけませんでした。
パサパサの良馬場ならまた違った結果になったと思いますが。すみません」

…1,2を争うくらいに好きではない騎手なので
こういう結果になっても腹が立つ以前の問題なんですが。。

距離、コース、馬場状態。
忙しいだろうとは思ってたけど
ずっと大外を回らさせたのか意図して回ったのか?
ダート向きと言い続けたあの騎手の感覚はなんなのか?

まだスーパー未勝利に出走できる可能性はあるので
そこでの反撃を期待するしかありません。

 

新潟4R
パストゥレイユ 6着。

<レース後コメント>
1日の新潟競馬では上々のスタートを切り、好位のインで溜めをつくりながら進める。
直線に向くと馬群が横に大きく広がりロスをなくそうとインを突いたが、
思うように伸び切れず6着。
「センスがあって無理なく前を見る位置につけられました。
このまま進められればと思ったのですが、思うように直線で伸ばせなくて…。
跨って硬さを感じたので苦しさがあったのかもしれません。
馬場に苦労することはなかったのですが、スパッとくる感触もあまりなかったので、
切れ味勝負になる広いコースより小回りコースの方が
良さを出しやすいのかもしれません」(戸崎騎手)
「週中の様子を見るとダクを踏めていたのでくたびれすぎていることは
ないだろうと判断して予定通り投票いたしました。
滞在しているので輸送はなく前日に乗ることができたので
僕自ら新潟に来て跨ってみたのですが、手前を替え切れなくて
ちょっと苦しさを感じさせたところが実はあったんです。
もちろんできる限りのケアを行いながら今日を迎えたのですが、
鞍上の話を聞くと前が思うように出なかったとのことでした…。
これまでは体質面の弱さを考えて間を取りながら大事に使うようにしていましたが、
今回ばかりは良いと思われる芝のレースが連闘か中1しかなかったので
続戦させていただきました。
暑いところへ戻して中1週で競馬へ行くか、比較的涼しいところで
そのまま調整して向かう連闘策かの2択で、馬にとっていくらか楽であろうと
思えた後者を選んだのですが、
それでもこれまでよりは十分な期間がなかったので体が減ってしまいましたし、
辛かったのだと思います。
力を感じさせる馬で初戦から高いパフォーマンスを見せてくれていたのですが、
結果を残せず本当に悔しいです」(田中剛師)
新馬戦では強い相手に見どころたっぷりの競馬を見せてくれましたし、
すぐに勝ち上がってくれるはずと期待していましたが、
背腰の弱さがなかなか解消されず、また時には精神的な脆さを見せて
思うような結果を残せずにいました。
辛抱強く接しながら使ってもらっていたのですが、上位には来るものの
あとひと押しが足りない状況が続き、今回は残された選択肢の中で
最善と思われる滞在調整による連闘策を採ったのですが、
やはり体は対応できなかったようで苦しさを感じさせる状態での出走となり、
それを表したレース内容にもなってしまいました。
今回5戦目で従来なら限定未勝利戦へエントリーできる資格は有しているのですが、
今回連闘策を採ったあとすぐにこれまで以上のパフォーマンスを
期待できるとは思いにくく、また、例年の混み合っている傾向からすると
4節で中山の限定未勝利戦へ出走できる保証がなく
不透明な中でズルズルと調整していくことが得策とは思えないこと、
そして今後も体質面の不安がつきまとってしまうのではないかと
言ったことを踏まえて田中剛調教師と協議を行った結果、
ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。

…直線で前を行く馬がふらふらして ちょっと不利はあったけど
それでも勝つには届かなかったですね。

パドックの動きを見て、先週とはやはり違いました。
ここまで見てきて、連闘が影響しない馬なわけがないです。

相手関係も揃ってたわけで、ここを使う意味が理解できなかった。
しかも勝ったのが同じキャロットの馬ですからね。

権利を持ったまま、スーパー未勝利に向かってほしかった。
芝の出走が無理なら ダートでもいいと思いました。

1番良くないのは、悪い状態で走らせること。

悔いしか残らないラストレース。

他のクラブなら、地方出戻りもあるんでしょうが
キャロットならこの扱いなんですね。

5戦すべて1着馬から0.5秒以内。
上がりはすべて34秒台。

いろんな面で恵まれなかったです。。。

パストゥレイユ お疲れ様でした。

 

新潟6R
ウインファルコン 14着。

<レース後コメント>
内田博幸騎手
短距離を使っていた馬で行きっぷりはいいですし、
逃げて一発かましてやろうと考えていました。
速いペースで逃げて、後ろを離していける感触だったのですが、
思いのほか後続について来られて厳しい形になってしまいました。
4コーナーでも早めに来られて、息を入れられず、最後はバッタリと止まってしまいました。
いいスピードはありますし、短いところならもう少しやれそうですけどね。
この時期の未勝利戦で結果を出せずに申し訳ありませんでした。

ウインスタッフ
一ヶ月交流競走に申し込み続け、全て除外になってしまったことで
運がなかったとしか言いようがありません。
新潟は1200mと1800mの選択なだけに、1800mで思い切った競馬をしましたが、
この時期の未勝利はみんな勝ちに来ますし、今日は前の組には厳しい流れでしたから、
この結果も仕方ないところでしょう。
この結果により、今後出られる中央のレースがなくなってしまいましたが、
地方・浦和での好走があることから、今後は地方出戻りではなく、
南関東への転籍を検討していきます。
そこで数戦様子を見てみて、賞金を稼げるようなら、
南関東所属で現役を続ける可能性もあります。

…やはりというか、1800mの馬ではないですよね。
ハナを切って、やりきってくれたのでこれで引退もやむなしかなと
思ってましたが、このあたりはウインらしさ。

ある意味、ウインから解放された新しい場所での再出発。

水が合えば、ファルコンの良さがもっと引き出せると思います。

いい人に巡り合えますように。

 

新潟11R
レッドオルガ 6着。

<レース後コメント>
福永騎手
「先生からは『掛かるところがあるのでゆったり走らせて欲しい』
との指示でしたので、スタートは決まりましたが無理には行かせず大事に乗りました。
少し行きたがるところはありましたが、道中もしっかり収まりが付きましたし、
重たい馬場でも直線までは楽に運ぶことがきました。
開催最終週で馬場も悪くなっているので、直線では他馬も散らばって
コースを取ると思っていたんですが、思っていたよりスペースがタイトになってしまい、
上手く進路をとることができませんでした。
伸びそうな手応えがあっただけに…すみません。
今日は下手に乗ってしまいました」

…レース映像を見た方は分かると思いますが
あきれ返ってこの騎手の名前も言いたくないくらいです。

決して腕のない騎手だとは思いません。
なんだかんだ、ダービーも勝ったわけですから。

超一流になる人と、そうでない人の差。

恵まれた環境になっても、努力を惜しまない人とそうでない人。

武豊、イチロー。
どんな分野でも、超一流になれる人は
どれだけ恵まれた環境になろうが、さらに上を目指そうと努力し続ける。

逆に

恵まれた環境になってしまうと
そこで納得してしまう人がいる。

そこからさらに突き抜けようと思わない人はいる。

あえて、周りと同じ位置に居続ける人。
きっと居心地はいいでしょう。

苦しい立場にいれば、努力します。

この馬の良さを引き出すには どうすればいいか。

過去の走りを見たり、相手関係、レースの流れ。
いろんなところを研究し、活かそうとする。

そこがもう、この人にはないんですよね。

騎手として、さらに上に行きたいというモチベーションがないのか

歳を取ったら、調教師になればいいとでも思ってるのか。

この人にはもう、過度な期待はしないようにします。

ただ、普通に乗ってきてほしい。

それでいい。

 

普通以下、並み以下に乗ってくるのだけはやめろ。

こんなことを背中の上でやられてる馬が可哀想。

以上。

 

後程、明日の展望ブログも書きまーす。

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