【一口馬主のスタンダードⅢ】

血の可能性!

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社台&サンデーのカタログが届いても
まったく箱から出す気がない者です^^

出資するくらいのお金があれば
すべてシルヴィに回りますー。

ということで
今日はその マツリダシルヴィ の血統について。

<マツリダシルヴィの血統>

母父エルコンについては昨日語りましたが
同時に牝系についても電話で…

佐々木さん「ヴァーミリアンとかダイワメジャーとか出てる…」

自分『スカーレット一族ですね!!』

というやりとりがありました♪ 有名だからすぐに分かりますよねー。

スカーレット4全姉妹でも
1番有名なのが スカーレットブーケの一族。
(ダイワスカーレット、ダイワメジャー)

次がスカーレットローズの一族。
(ヴァーミリアン、ダノンリバティ)

その次がシルヴィの祖先、スカーレットブルーでしょう。
(ブルーリッジリバー、トーセンジョウオー)

牝系の良さがなぜ大事か。

もちろん、セリにおける信頼感であり、安心感でもあり、
いわゆるブランド力の1つ。

さらに自分が思っているのは
見た目ではわからない体の内面に違いがあるのではないかと。

いわゆる心肺機能とか、そういった面ですね。

シルヴィは スカーレットブルーに サクラユタカオーが付いて
さらにそこにエルコンドルパサーという配合。

エルコンの肌にハーツクライ産駒。
すでにもう活躍馬がいますね。
重賞馬のジュンドルボン(牝)

ミスプロ系×ハーツクライなら
スワーヴリチャード、シュヴァルグランなどGⅠ馬も。

エルコンと同じキングマンボ系ならば
ツルマルレオンも出ています。

相性が悪いなんてことはないでしょう!

そしてそこにバリアシオンが父になれば・・・

<父ウインバリアシオン 母マツリダシルヴィの血統表>

ノーザンダンサーの4×5×5がありますね。

ノーザンダンサーは血統の軸だと思ってるのでこれはいい★

あと注目したいのは、サクラユタカオーのナスルーラ系。

ハーツクライもトニービンというナスルーラ系を持ってますが
ナスルーラ系と特徴だと思ってるのが
馬群を割ってくる時の脚の凄さなんじゃないかと。

バリアシオンは基本的にスタートヘタで不器用キャラだったので(笑)
外差しばかりだったけど

青葉賞のあとの アンカツさんのコメントで
『自分から馬の間を割って前に行こうとする。頼もしいねー』

なんて感じのコメントがあったくらいの馬でした。

ひょっとしたら、外差しではなく
馬群を割る競馬をさせていたらGⅠ勝てたかも?
(菊花賞が唯一そんな感じだったかな。)

今の競馬は、外差しでは前まで届かないようになってきてるので
ナスルーラ系がより重視されてもいい時代になってきてると思ってます。

そういう面でも魅力はたっぷりです!

唯一気になる面と言えば、
シルヴィの産駒がほとんど活躍出来てないあたりだと思いますが

父がサニングデール、トウカイワイルド、デビッドジュニアという
青森にいる種牡馬のメンツですし、

佐々木さんの話によれば
デビッドジュニアの仔はかなりいい、走る雰囲気を持っていたそうですが、
うまくいかないことがあって活躍には至らなかったそうです。

シルヴィには十分に中央で勝利を挙げることができる
馬を出す繁殖牝馬であると言い切れます。

父がバリアシオンでこの配合ならば
やはり、中央の芝の中距離で走ってほしい! そう願います。

 

数年後、シルヴィの仔が成長して
基本的には どこかしらのセリに出すことになると思います。
(目標はもちろん セレクトセール★)

たくさんの人の目に見てもらって
素晴らしい馬主さんに見惚れてもらいたい。

そしていい厩舎、いいスタッフさんに恵まれて…

なんて欲言えば止まらなくなっちゃいますが!

 

日本中の競馬ファンに褒めてもらいたい。

父:ウインバリアシオンのような立派な競走馬になりますように!!!

 

2 Comments

バルトス

狙いがしっかりある配合で、とても楽しみですね( ☆∀☆)
ノーザンクロスがあれば仕上がりも多少早くなるし、もしかしたら本当にクラシック出走もあるかもしれませんね☆

奇跡を呼ぶバリの仔なら、何かドラマがあるはずです(*^^*)

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ふりゅ

バリアシオンの母、スーパーバレリーナは
いろんな種牡馬を種付けしても活躍馬が出なかったけど
初めて付けたサンデー系種牡馬で
バリアシオンが産まれたわけで、相性って絶対にあるはずなんですよね。

目指すはバリ産駒の稼ぎ頭です!^^

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