【一口馬主のスタンダードⅢ】

子供を授かりました☆

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事の発端は今年の初めのブログでしたね。

「2018年の目標」

自分名義の繁殖牝馬を購入、所有して

その牝馬を青森のどこかの牧場へ預託してもらうこと。

そして来年以降、バリアシオンを種付けしていく。

 

こんな大それたことを宣言しておりました。

 

いろんな経緯はこれからたっぷりと書いていきますが

とりあえず、簡単に説明します。

 

青森のスプリングファームさんの佐々木場長さんの

素晴らしいご協力、仲介、縁、タイミングが見事に重なりまして

1頭の繁殖牝馬のオーナーになることが決まりました!!!

 

その牝馬の名前は・・

マツリダシルヴィ(牝15歳)

 

そしてお腹の中には

先月、2度目の種付けで無事に受胎いたしました☆

ウインバリアシオンの仔が宿っております!!

 

私、ついに繁殖牝馬のオーナーになりました^^

 

もちろん喜びも大きいですが

それとともに、大きな責任感もずっしりと感じています。

 

当然のように、預託するわけですから

毎月それ相当のお金がかかりますし、

シルヴィのオーナーになるまでにすでにお金もかかってます。

 

私は平々凡々な工場勤務の1従業員でしかないので

給料なんてまぁ知れたもの。

 

そんな私が

どうして繁殖牝馬を持とうという気持ちになったのか。

 

その理由は・・・

ウインバリアシオンにより深く、近くいられる存在に

なりたかったからです。

 

かといって馬主資格なんてないですし(第一取れません)

一口クラブでもし募集されれば出資するでしょうが

それはその他大勢の1人にすぎない。

 

ならば、繁殖牝馬を持って

毎年バリアシオンを種付けして、

その仔が成長して、セリに出て、競走馬としてスタートしていく。

それをずっと見守っていくことは素晴らしいことではないのだろうか?

そう思ったんですよね。

 

繁殖牝馬を手に入れるまでの経緯は明日以降

じっくりと説明していこうと思いますが

一口馬主の楽しみ方の延長線上に、

こういうものもあるよ!

という1例として、新しい道を今後身を持って

紹介していけたらなーって思っております。

 

ちなみに…

先日の厄落としの写真に、安産祈願のお守りがあったのは

シルヴィのためのものでした^^

いつか会いに行って渡してきます♪

 

これがシルヴィさんです☆

 

 

2 Comments

バルトス

やはり動いてましたか(*^^*)
凄い…凄い行動力です‼
相当たいへんだったでしょうが、まずは授かってひと安心ですね☆

マツリダシルヴィ…テスコボーイのナスルーラにハイペリオン…ミスプロも入って…
これバリの牝馬産まれたらさらに色んな馬と配合したくなりますね(◎-◎;)
SeattleSlewのクロス狙ってみたり…これはかなり楽しみですね( ☆∀☆)

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ふりゅ

予想通りだったでしょ?(笑)
ただ、僕はそんなに苦労はしてないんです。
佐々木さんにおんぶにだっこ状態でしたんで(^^;

もう血統を調べてましたかー^^
近いうちに血統についてはまた語らせていただきます!

もし牝馬が産まれて、その仔が繁殖として巡ってきたのなら…
とりあえずオルフェーヴルでも種付けしてやりますよー
父オルフェ 母父バリアシオン とんでもないな!
あとはお金があればね!^^

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