【一口馬主のスタンダードⅢ】

最終回のない競馬。

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今日はいろいろありました。
それについては明日書きます。

明日はウインフェルベールが大井で走りますが
その前に、最後に預託について語ります。

 

繁殖牝馬の預託にも種類があって

・馬主の資格を持った人が牧場に預託して
その仔を自分名義で走らせるパターン。
(東サラだと、山本オーナーの所有牝馬は社台系の牧場に預託して
その仔の何頭かを東サラで募集する形かな?)

・馬主資格のない人が、仔馬を購買目的で繁殖牝馬を預託するパターン。
↑これが自分のやってることですね。

 

気になるのは やはりそれにかかる費用ですよね。

・繁殖牝馬の購入費用。

・種付け料(ウインバリアシオン)

・月の預託料が8万円。
(北海道の牧場のHPを見ると、約10万円が相場みたいですね)

そこに、繁殖牝馬への保険。
(出産時の死亡などの保険ですね。入るかどうかは馬主の判断です)

さらに、
馬運車で診察など行く場合の費用。
削蹄費。
ワクチンなどの獣医療費。

出産後、離乳までは預託料が月10万円になり
離乳後は、1頭8万円となります。

 

計算したくないくらい、やはり大変です。。

もちろん、セリに出して購買されればその金額は入ってくるわけですが
そこまで無事にいくかどうかも生き物ですから分かりません。

ハイリスクであることには間違いないでしょう。

結局、それでもやってみようと思わされるのが
競馬のロマンであったり、終わりのない、続きしかない競馬の魅力なんだと思います。

そして1頭の馬を所有するという責任感。

シルヴィの年齢からしてあと5年。

そのうち、何頭出産出来るかは分かりませんが
これはバリが与えてくれた宿命だと思って
1オーナーとして精進していく所存でございます!

 

では話は明日の出走馬!

大井12R 次開催はエキサイティングリレー賞(B3)二
ダート1600m

5枠5番 ウインフェルベール 赤岡騎手?

<近況>
明日8日(金)の大井12R「次開催はエキサイティングリレー賞(B3)」
ダート1600mに出走が確定したウインフェルベールは、
騎乗予定だった赤岡騎手が負傷のため、川崎の瀧川騎手に変更となっています。

レースへ向けた最終追い切りは、4日(月)に大井競馬場ダートコースで
併せ馬で行われ、5F67秒9、4F52秒2、3F38秒3という時計で相手に先着しています。

宗形調教師は「相手には『前に出ないように』と指示を出し、
後ろからずっと突いてもらう形にしましたが、
それだと最後まで集中力が途切れず、しっかりと走れます。
ただ、今回は舌を縛ったものの、息遣いの悪さは相変わらずで、
このペースでもかなり大きな音が鳴っています。
稽古では止まることはないのですが、これが実戦に行って
どうかというところでしょう。
ゲートが危ない馬ですが、前回パシュファイヤーを着けたところ、
ゲート内でも落ち着いていられましたので、今回も同じ装備でいきます。
1600mになり、すんなりハナを奪えて、道中息を入れられれば
最後まで踏ん張ってくれてもおかしくないと思いますが、
あとはノドがどう影響するかでしょうね」と話していました。

…大井のHP見ると、騎手が赤岡騎手になってるけどどっちなんかな?

ここに来て、ノドがかなり不安要素になってきてます。
間違いなく逃げの手には出るはずなので
バタっと脚が止まらないといいんですが。。

状況によっては…ということもありえる気はしてます。

頑張ってほしいけど、苦しみながら走ってると思うと辛いものもありますね。

 

 

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