【一口馬主のスタンダードⅢ】

繁殖牝馬オーナーのつぶやき。

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スマホのタッチパネルの反応が
著しく悪くなったので
ネットで新しいスマホを購入し機種変更をしました。

今日、届いたんですけど
データの移動やらなんやらで 何時間経ったんでしょう。。。

あー 疲れたーーーー。

スマホは3年半も使っていたので寿命かなとは思いますが

当然のように、それなりの大金が飛んでいきましたーーーー。

ルヴォワールの単勝馬券程度では到底カバーできるわけもなく。

 

そんな中、今日、GCで見ていたのが
サマープレミアムセール。

今年、繁殖牝馬のオーナーになってしまったので^^
もう他人事ではない目で見ていました。

さすが北海道の市場って感じで
1000万を超す馬も普通に出てくるわけです。

もちろん、ここに選ばれて出てくること自体が
大変なことだとは分かってますが

是非ともここにマツリダシルヴィ仔を出したい!

と思いましたねー。

 

そんな気楽な気持ちで見ていたのと同時に

正直、寂しい気持ちにもなりました。

 

それは 今日登場した唯一の
青森産のウインバリアシオン産駒のカシノリボン仔。

最初の500万円の一声が出てから

誰一人、声が上がることがありませんでした。

要するに 主取り です。

 

馬自体は全然悪いとも思いませんでした。

となると買い手が出てこない理由は・・

血統面。

母のカシノリボンは現役時代、中央で3勝をしてる馬。
たいしたもんです。

ただ、気になってしまうのは牝系の地味さなんです。

 

辿っていけば、青森の宝 グリーングラスの牝系で
素晴らしいんですけど、現代競馬では好かれる感じではないです。

それよりも、目新しい血統、牝系の馬ばかりが周りにいます。

これだけたくさんの馬がいるわけですから
その中から注目を浴びることさえも難しいんだと思います。

それこそ、血統の字面だけで
馬自体も見てもらってないのかもしれません。

 

そしてもう1つの理由。

それは思いたくもないけれど・・

青森産 ということだけで 格下に見られてる。

そんな気がします。

 

このイメージを絶対払しょくしなければいけないんです。

その任務を任せられたのが 種牡馬:ウインバリアシオン なんです。

 

マツリダシルヴィは、血統表に「スカーレット」の名前があるので

そこまで血統負けはしないと思いたい。(願望)

かといって、目立つほどでもない。

 

22日。

サマーセールに

ゴーオンマイウェイの仔(父:ウインバリアシオン)が出ます。

産駒は中央でもかなり活躍してる
(ジョイフルスマイル、アドマイヤランディの弟)母の仔なので

この仔がどんな評価を受けるのか。

 

1000万 超えてほしい。

超えなきゃ・・・

青森の馬産復活は まだまだ苦労が続くかもしれません。。。

 

 

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