【一口馬主のスタンダードⅢ】

この案はありなのかも?

Pocket

先日の議題にもなりました
マツリダシルヴィの今後。

 

何も連絡がないってことは
特に進展もないってことだと思われます。

 

 




現状、シルヴィの今後の選択肢は4つ。

 

1.新しい譲渡先を探し続ける。
(これが今現在、非常に難航しております。。。)

 

2.今まで通り、来年また ウインバリアシオンと種付けする。
(受胎してないうえでの預託料を払うのは厳しい。。。)

 

3.複数人でシルヴィを持つことにする。
(リスクが大きいし、お金が絡むと・・・。)

 

4.養老馬として預託する。
(つまり繁殖牝馬を引退。それはまだ早いと思ったり。。)

 

5.処分。
(これは問題外。)

 

 

要するには

5をどうやって避けるかということに尽きます。

 

 

そこで1つ新たなことを考えてました。

 

 



 

 

6.来年、バリアシオン以外の種牡馬と種付けする。

 

 

元々は、バリアシオンの産駒を誕生させることを

最優先として 繁殖牝馬を探してました。

 

そこで タイミングよく出会えたのが マツリダシルヴィ。

 

そして結果的には 2頭の男の子のバリ産駒が誕生!

 

数年後、セリでどんな結果が出るかなんて

分かるわけもないし、もちろん未知の世界ですし。

 

ただ、元々やりたかったことは大成功したわけです。

 

 

なら これからは次のステップ。

 

シルヴィを最優先に考えてみるのも大事なのではないかと。

 

シルヴィを繁殖牝馬としての価値を上げたい。

 

 

シルヴィとバリアシオンの相性が悪いとは全然思わないけど

バリアシオンって

案外、自己主張が少ない種牡馬というか

父にそっくりな芝でバリバリ切れる馬が

いまだに出てこないんですよね。

 

母の要素を引き出すタイプなのかもしれません。

 

 

となると

シルヴィみたいな 地味なタイプの繁殖牝馬だと

なかなかエネルギー溢れた馬は難しいかもしれないかも。。。

 

 

そして

買い手側の欲しいタイプの馬っていうのも

考えて配合するべきなんだとも思うんですよね。

 

 

私は 昔から

血統が大好きな人間です☆

 

 

競馬好き、血統好きな方には

1つの夢があるんじゃないかな?

 

 

 

それは

自分の繁殖に

これだ!っていう選んだ種牡馬と配合させること。

 

 

この血統にこの血統を組み合わせたら

こんな馬が産まれるんじゃないか!

 

そんなことを夢見ることなんて

いくらでもあると思うんです。

 

 

そしてそれは

私が昔から思い続けている夢でもあります^^

 

 

 

もちろん 高額な種牡馬は選べないけど

格安な種牡馬も数多くいます。

 

 

シルヴィの良さを出せる種牡馬。

 

逆に

シルヴィを弱さを補える種牡馬。

 

 

そんなことを考えるだけでも

私の心は躍ります♪

 

 

 

ただ!

それをするには

お金が必要です。

 

なんせ

自転車操業なので(^^;

 

 

 

マツリダシルヴィの19。

 

じょう君が 売れてくれないと 夢で終わります。

 

 

まずは じょう君。

彼のことを選んでくれる人が出てくることを

最優先にしていけなきゃいけない。

 

 

どうか

よろしくお願いいたします!

 

 

 

庭先取引でもOKでございます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です