【一口馬主のスタンダードⅢ】

真剣な悩み。

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今日は真面目な話。

 

先日、MY繁殖牝馬。

マツリダシルヴィを私の金銭的な余裕のなさで

手離すことを決意したわけですが・・・・

 

 

今後のシルヴィの行く先が見つからずに

相当に難航しております。。。

 

 

もともと

とある牧場さんが買い手を探してる時に

たまたま 欲しがっていた私に話が来たわけで

 

当時の私は

バリアシオンの仔を誕生させたい!

という気持ちだけが先行してて

それからずっと先のことなんて考えてもなかった。

 

 

受胎していないシルヴィに

手を挙げてくれる人を見つけることは

想像以上に難しい。

 

今では

優秀な血を持つ繁殖牝馬は、うじゃうじゃいます。

ノーザンF系の牝馬が溢れてるわけですからね。

 

 

年齢も年齢。

若くはないし

繁殖成績も優れない。

 

 

かといって

処分されることなんて絶対に避けなきゃいけないし!

 

養老馬として

養老牧場に…って話もあります。

 

それはそれで

預託料もかかりますし、

やはりまだ繁殖として やっていける年齢だし。。。

 



 

1番ベストなのは

繁殖牝馬として大事にしてもらえる

方を見つけること です。

 

 

それが無理ならば

 

複数人で所有する

 

ってことも考えるべきなのかなと。

 

 

 

シルヴィを持つときにも

複数人で・・・ってことも頭には浮かびました。

 

ただ

リスクはもちろん多くあるので

それをやることをあきらめたんですよね。

 

 

今回のじょう君にしてもですが

決して

売れたとしても

黒字になるわけでもないでしょう。

 

損をするのも当然のようにあるんです。

 

 

それを理解した上で

人が集まるのかどうか。

 

しかもお金が関わるので

信頼できる人じゃないと 問題が起きた時に困る。

 

 

種付けは バリアシオンにこだわる必要もない。

なんだかんだ 格安種牡馬なので舐められてるんです。

 

 

北海道にいる他の種牡馬と種付けしてもいい。

 

 

どこのでもいるような、1頭の繁殖牝馬だけど

私にとっては大事な馬。

 

生き物を持つ ということは

その生き物の責任を負うということ。

 

 

正直、頭を悩ませてます(^^;



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