【一口馬主のスタンダードⅢ】

ND系には気をつけろ!

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昨日に引き続き
出資に至った理由を今日も書いていきます。

今日は
◇テーブルロンドの17の出資理由◇

普段ならまず手を出すはずがない馬になっていたはずでした。

まず最初に引っかかったのは血統、配合面。

父父:ヌレイエフ系
父母:ダンジグ系
母父:ダンジグ系
母母父:リファール系

大系統で言えば
すべてがノーザンダンサー系で固められた配合なんです。

もちろん非サンデー。
さすがに偏りすぎですよね。

と、当初は見向きもしてませんでした。

ただ、最近の競馬を見ていて あっ と気づいたことがあります。

それは
ノーザンダンサー系を強く持った馬は
かなり乗り難しい。ということです。

もちろん牝系との兼ね合いもあるので
すべてがそうとは言いませんが

特に予想以上のスローペースになった時に
折り合いにかなり苦労をする馬をよく見かける気がしたんです。

日本の競馬で見かけるダンサー系種牡馬といえば・・・

最近では、ハービンジャー、フランケルが中心でしょう。

その中からGⅠ馬もよく出ています。

ソウルスターリング、モズカッチャン、ペルシアンナイト、
ディアドラ、モズアスコットなど。

 

ここで何かに気付いた方は凄い。

そう、このGⅠ勝った馬。
その時の鞍上が、ルメールかデムーロなんですよね。

欧州の主流血統はノーザンダンサー系です。

その血統に慣れ親しんで、乗りなれた騎手が両外国人騎手。

要するに、ノーザンダンサー系を上手に乗りこなし
力を発揮させられる騎手はルメールやデムーロ、
あとは豊さんとかリーディング上位の騎手じゃないと
上のクラスでは戦えないってことです。

乗り難しいが、持っている能力は高い。
それは世界の超主流血統だからこそでしょう。

となると、誰がこのテーブルロンドの17に乗るか。

となると、1番大事なことは厩舎なんです。

友道厩舎ならば、ルメールやデムーロが普通に乗ります。

逆に言えば、友道厩舎じゃなければ出資してません。

騎手の要素が非常に重要になるのがノーザンダンサー系ってことを
覚えておくと、馬券的にもおいしい思いをするかもしれませんよー^^

 

そしてもう1つ引っかかったところが
募集馬動画での動きでした。

前脚の出が良くないように見えるんですよね。

きっと、この動画の印象で
案外人気になりきれなかったんだと思ってます。

非サンデーだから同じような動きを求めるのも酷だと思って
そこにはある程度目をつぶって出資申し込みしたんですけど

検討会内で映った、ツアーでの動画を見たら
全然問題ない動きしてましたね。

逆に凄く良く見えるほどでした。

募集馬動画を撮った時の状態が良くなかっただけかもしれません。

生き物だから当然ありえることです。

今になれば、結果オーライです☆

 

父:シユーニ に関してはさっぱりわかりませんが

父父:ピヴォタルは 母父として
ミッキーロケットというGⅠ馬も出してますので問題ないでしょう。

そこにダンジグ系とリファール系なので
日本の高速馬場への適性も問題ないはず。

 

あとは素材の良さを存分に発揮できる騎手と厩舎。

そこにすべての期待感を集約して大活躍する姿を
今から妄想しております!^^

 

これで今世代の出資馬は3頭。

・シルバーフォックス17(関東 牝 父:カジノドライヴ)
・モンローブロンドの17(関西 牝 父:ルーラーシップ)
・テーブルロンドの17(関西 牝 父:シユーニ)

ここまではかなり満足したポチリング!!!が出来たなーって感じてます。

なのでキャロットは、×取りメインになるかもしれません。

出来れば関西の牡の芝の中距離馬。
それがお値打ちであって、ケチのつけようがない馬である。

そんな馬がもしいたとしても
たやすく出資できるとも思いませんしねー。

勝負するタイミングだけはミスらないようにしようと思います!

 

 

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