【一口馬主のスタンダードⅢ】

シルク募集馬 私的解説書①

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ブログを書く気もなんだか失せている昨今。

 

出資馬が走っても 興奮も少なく
残念な日々になっております。。。

 

 

それを脱却すべき!

私なりに シルクの募集馬を

血統の視点から1頭ずつ評価をしてみようかと思いまして。

 

なんだかんだ

ウインバリアシオン

レイパパレ

を見つけた1人として★(笑)

 

胸を張って やっていきましょう!

 

 

 

では各馬 15分くらいでササッと
やっていきましょう。

頭数が多すぎるんです。

(動画は 時間がないので見てませーん)

 

1.エディスワートンの20
(父:ハーツクライ)

…貴重なハーツクライ産駒ですね。

叔母がかなり活躍した感じですが

ハーツクライに関しては
まずは成長が遅めということ。

なので、若い頃はトモが弱いので
レースでも常に後方からの競馬になりやすいです。

なので、クラシックを目指すのなら
母はアメリカンな血統がベターですし

欧州ならば、短距離系の血統がいいです。

 

母は、ドバウィなので、ミスプロ系ではあるけど
やはり欧州色も持ってるし、牝系はまさに欧州。

良さを言えば、外回りのスローの上がり競馬ならば
自分の力だけで、速い上がりを使えるタイプであるけど

血統のギャップ(欧州の欧米の血の混ざり具合)が少なくて

反応は鈍い方なのかな?と思わされます。
(動画見てないんではっきりとは言えませんが)

400口でいえば、一口10万円になるし
厩舎も考えれば んー って感じかな?

悪い馬じゃないでしょうけどね。

<評価 B>

 

 

2.アルビアーノの20
(父:ハーツクライ)

…同じハーツクライ産駒でも
こちらは母が完全なアメリカン一色の馬。

活躍した母でしたし
安心感はありますよね。

気になる点を挙げれば

母がストームキャット系にアファームド。

牝系にはアリダーの名を見ると

ちょっとダートに傾き過ぎかな?という気はしますし

牝馬でこれだけアメリカンに寄ると
ちょっと軽すぎるのかな?

自分が思う、ハーツクライの良さは

自力でレースをまとめて差しきってしまう

そんなパワーに溢れた走り なんですよね。

母のスピードが前に出ているのならば

きっとマイルあたりが主流になるんでしょう。

正直、マイル以下のハーツクライ産駒には

何の面白みも感じません。

中距離以上の芝の上がり勝負。

ここでこそ の馬であってほしい。

血のギャップもあまりないし

単調な走りが出てしまう懸念もありますね。

<評価 B>

 

 

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