【一口馬主のスタンダードⅢ】

新馬に託す夢★

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若い子はいいねー★

 

ってことで

今週の土曜日

今年の現2歳の出資馬 4頭中の2頭が

東京と札幌でデビューする予定です!

 

しかも・・・

かなり評判がいいーーーーー★

 

 

 

ということで

2歳馬4頭の現在の状況を。

 

 

  • アライバル
    (父:ハービンジャー 母:クルミナル)
    <近況>
    9日は美浦南Wコースで追い切りました
    (68秒5-53秒7-39秒7-12秒6)。
    「先週はいい動きをしていましたけれど勢いも結構なものだったので、
    今週の追い切りでは折り合いをメインテーマにして行いました。
    前に馬を置き、全体で69秒くらいのペースを2番手から
    進めて終い重点で動かしたところ、
    特に序盤は頭が若干高めになっていましたが許容範囲内のものでしたね。
    おそらくもう少し時計を出せばよりスムーズになるだろうと思えました。
    追い切り後ゲートの確認をしたところ、練習時からそうでしたが
    頭を高めにして出ていました。
    そういうフォームなので速くはないのですが、
    スタートまで速いと出た後そのままガンガン行ってしまう恐れもあるので、
    却ってゆっくりくらいのほうが現時点では好都合かなとも思っているんです。
    ここまでは順調に来ていますし、来週より良い形で臨めるよう、
    引き続きしっかりと調整していきます」
    (栗田師)
    19日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に
    ルメール騎手で出走を予定しています。

 

…結構前からいい評判は聞いてました。

それが本物っぽいかな?^^

ルメールさんですし、期待度の高さも伺えます。

 

血統的にも、母も兄弟もよく走ってますので

やはりこの仔にもクラシック路線に是非とも乗ってほしい!!

 

まずはきっちりとデビュー勝ちしてくれれば最高です☆

 

 

  • フリートオブフット
    (父:キンシャサノキセキ 母:シーイズトウショウ)
    <近況>
    19日札幌芝1200m 横山武史
    奥村武調教師
    「9日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。
    同じ新馬に先行する形で進め、直線では外に進路を取って脚を伸ばして、
    最後は同入しています。
    今週は1週前追い切りということもあって、
    しっかりと負荷を掛ける予定でしたが、
    一雨降ったことで締まって走りやすい馬場状態だったとは言え、
    全体で66秒台の中ラスト1ハロンは12秒台でまとめることが
    出来ているように、良いタイムをマークしてくれましたね。
    普段の運動では少し周りの馬を気にして怖がるようなところがあるので、
    その辺りが追い切りでどう作用するか心配な部分はあったのですが、
    後ろから迫られても躊躇することはなかったですし、
    最後まで真っ直ぐと走ることが出来ていました。
    上がって来た時の息遣いも良好ですし、ここまでは良い感触を保って
    調整することが出来ています。
    この後は念のためにゲートの確認を行った後、
    今週末に札幌競馬場へ移動させる予定にしています」

 

…いかにも平坦小回り1200mが向きそうな血統でしょ?^^

お母さんは現役時代をずっと見てたので

思い入れもあるし、GⅠを勝ち負け出来るくらいの仔が

出てきても不思議じゃないでしょう。

 

ここを勝って、函館2歳S制覇が目に浮かびます(笑)

 

 

  • グランパドゥシャ
    (父:キンシャサノキセキ 母:サダムグランジュテ)
    <近況>
    周回コースで軽めのキャンター調整を行い、
    日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
    「毎日乗るというわけではありませんし、強弱をつけながら
    適度に動かすようにしています。
    精神面は相変わらずですが、体調を崩すことなく来ているのは何よりです。
    今後のことを具体化させるまでにはまだ至っていませんが、
    成長を図るようにじっくりと乗っていければと考えています」(天栄担当者)

 

…牝馬らしい性格って感じかな?

このお母さんは期待されつつもなかなか活躍馬が出なくて

ちょっと可哀想にずっと見てました。

 

この仔がお母さんの孝行馬になれるといいですねー^^

 

 

  • ビーナスローズ
    (父:キタサンブラック 母:シャンスイ)
    <近況>
    滋賀県のチャンピオンヒルズにて、フェルトダートコース2000mと
    ウッドチップ坂路1本を17秒ペースのキャンター調教を行ないました。
    厩舎長が
    「今週から併走で坂路を登らせているのですが、
    僅かに気合が乗る程度で変に気負う事もなく、集中して動けています。
    体力的にもしっかりしていますし、飼葉も問題ありませんので、
    そろそろ終い重点に時計を出しはじめようと思います」と話すように、
    その後は坂路調教のペースを15-15-14へ、
    さらに15-15-13へ上げて行なっています。
    厩舎長は
    「3頭併せで終いを伸ばす調教を行なっていますが、
    馬なりのまま加速して手応えにはまだまだ余裕があります。
    ハミ受けも良いです。
    仕上がりは早そうですし、性格も素直でトレセン移動前に
    直しておくところもありませんから、準備は早めに整いそうです」
    清水(久)師は
    「順調だった北海道での育成期間を経て、滋賀のチャンピオンヒルズさんでの
    調教へ移ってからも、気負う事なく順調な乗り込みができています。
    柔軟性がある馬ですし、(キタサン)ブラックのような成長力を
    兼ね備えていれば、先々の活躍も期待できると思っています。
    入厩については、特に時期は決めずに馬の仕上がり次第で決めるつもりですが、
    チャンピオンヒルズさんでの準備が整えば、それに合わせて
    栗東へ移動させる考えでいます」と今後の予定を話しています。
    5月下旬には
    「3ハロンから加速して終いを伸ばす内容は変わりませんが、
    調教を進めるごとにフットワークが軽くなっています。
    必要以上に攻めても仕方がないのでやりませんが、
    時計はいつでも簡単に詰められますよ。
    ここまで進めてきても牝馬特有のカリカリしたところも出しませんし、
    この仔に関しては本当に『良い馬』のひと言に尽きますね」
    と厩舎長が評しており、15-14-13の調教を実施。
    トレセンへの入厩準備態勢が整っています。
    測尺は体高157cm(±0)・胸囲180cm(±0)
    ・管囲19.5cm、馬体重は430kg(-4)です。

 

…地味なローレルさんとこの2歳馬ですが

かなりいい雰囲気は出てますね。

 

新種牡馬 キタサンブラック産駒で 清水久厩舎ですからねー

いろんな意味でも ちょっとワクワクしてしまいます♪

 

この仔も楽しみです!

 

 

 

うちはこの世代、この4頭です。

 

昔に比べたらかなり絞りましたが

なかなか期待したくなる4頭でもあります。

 

少数精鋭。

 

 

まずは今週の土曜日

 

見ものです^^

 

 

 

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