【一口馬主のスタンダードⅢ】

お疲れオークス。

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スルーセブンシーズは良く頑張りました。

 

 

  • スルーセブンシーズ オークス 9着。
    <レース後コメント>
    23日の東京競馬では五分のスタートを切り中団のインを進む。
    直線へ向いて仕掛けるとジリジリ伸びてきたが最後は苦しくなったか9着。
    「1週前、当該週といい調教を行えましたし、
    あとは当日の状態がどうかということでした。
    競馬場へいつ運ぶかをすごく悩みました。
    いずれにせよ輸送で減ると覚悟していたので、
    ギャンブルではあったのですが1泊することで少しでも
    回復することに賭けて前日入りを選択したんです。
    実際のところカイバを食べられていたのですが、
    木曜日時点で442キロあったのが当日428キロでしたから
    思うように行かず減ってしまいましたね…。
    前走もそうでしたけれど、今回もピリッとした様子を見せていましたし、
    やはり精神面が影響したのでしょう。
    パドックでも気が入っていましたし、後ろがバタバタすると
    釣られるようなところもありました。
    それでも返し馬は何とかスムーズに行えていましたし、
    レースでも冷静さを保っていたこともあってか
    スタートはいつも以上に出てくれました。
    正直に言うと、スタートは遅れる可能性のほうが高いだろうと見ていたので、
    ジョッキーにはそうなったら途中で押し上げてほしいという
    話をしていたのですが、スタートを出られたことで
    その必要はありませんでしたし、
    ペースが上がってもいい位置で進められていましたからいいなと思えましたね。
    2番枠のスタートでしたし、あの形しかなかったと思うので
    悔いはありませんが、人気のない馬たちが外を回して
    しっかりと脚を使って伸びてきているあたりを見ると、
    馬場の内外の差はあったのかもしれませんね。
    ジョッキーに話を聞くと
    “1週前追い切りに跨った時よりもさらにしっかりとしていたし、
    いい状態だったと思います。
    あの位置で折り合えたので良かったのですが、大きい走りをする馬なので、
    内枠スタートによってやや窮屈な走りにもなっていたから
    ストレスが溜まって最後の伸びに響いてしまったところも
    あったかもしれないです”と言っていましたね。
    そのあたりも枠や展開が違えばいくらか変わっていたかもと思える話でした。
    いい結果を出すことができなくて誠に申し訳ありませんが、
    この舞台にチャレンジできたことは何よりでしたし、
    この経験を活かして今後の飛躍に繋げられればと思います。
    まだ一回しか走っていないものの大きい舞台で切れを求められる
    設定よりも長く脚を使わせる舞台がよりいいのかもしれません。
    その理想に近い秋の大舞台に立てるように何とか賞金加算できればと思いますし、
    そのチャレンジのためには輸送をこなせるほどの
    心身の成長が必須になると思うので、今後の変わり身に期待したいです」
    (尾関師)
    前走後は馬の状態を慎重に確認した結果、向かえる状態と判断して
    臨んだ今回の大一番でした。
    稽古で抜群の動きを見せていましたし、2勝馬の立場でも
    十分にチャンスがあるのではないかと思いましたが、
    残念ながら最後は苦しくなってしまいました。
    トレセン調整時の馬体重は440キロ台でしたので、輸送と環境の変化、
    そして気候の影響もあったか理想よりも減らしていましたので、
    そのあたりが一因としてあったのかもしれません。
    それでも当初から目標としてきたこの舞台に立てたことを
    まず評価してあげたいですし、この馬はまだまだこれからでもあると思います。
    今回は残念な結果に終わりましたけれど、
    一線級の馬たちと戦えた経験は決して無駄にはならないでしょう。
    経験を力に変え、いつかは皆で喜びを分かち合える時が
    来てくれると信じて待ちたいと思います。

 

…馬体重を見て やっぱり減っちゃったかー とガッカリして

パドック見て、テンション上がり気味の姿と細身の体に

そして外伸びの馬場。

うまくいかなかったなぁー

ってのが第一印象。

ただ、レースではゲートも普通に出れたし

直線も一瞬おっ!っと思える姿は見れました。

さすがに脚は止まっちゃいましたけどね。

 

オークスに参加できたことは凄いことだし

それを願ってましたからこの結果はしかたがない。

 

まだ2勝馬なので、条件戦から出直しです。

 

秋華賞に出られるには

まだまだ成長が欲しい部分が多いけど

期待度も高い馬なので、期待したいですね!!

 

 

さて、オークスはユーバーレーベンが勝ちました。

 

距離延長で位置取りなど、競馬がよりしやすかった印象。

折り合い不安のない馬の良さが出ましたね。

 

岡田ファミリーが一気に取り上げられてますが

このところのラフィアンの不調ぶりを見てれば

この勝利は総帥に捧げたく気持ちも分かります。

 

ただ

デムーロでは興味半減。

 

柴田大知、丹内、津村。

 

このあたりは何をしてるんだと。

 

 

ウインはいろんな騎手を乗せていいと思うけど

ラフィアンはこの主戦たちが頑張らないと。

 

勝負どころになると外される。

 

もっと奮起してほしいもの。

 

 

そしてソダシ。

 

鞍上のコメント見て がっかりですね。

 

 

距離のせいにする前に

自分の騎乗がどうだったかとまずはコメントしてほしい。

 

あれがうまく乗れたとでも思ってるのかな?

 

そんなんだからこの騎手もここまでなんです。

 

確かに難しい競馬ではあったけど

何の知恵も考えもない騎乗に見えましたけどね。

 

 

そしてもう1頭。

ククナ。

 

クラブのHPでコメント見てましたが

勝ちに行く競馬をしてくれて よかった。

 

みたいなこと書いてましたが

いやいや

あの騎乗は褒められたもんじゃない。

 

終いの脚が売りの馬で

それをいままで作り上げてきたのに

 

伸びない内の馬場を早めに追い上げて

最後はバタっと脚をなくす。

 

見せ場を作ればいいってもんじゃない。

GⅠは勝ち負けしてなんぼです。

 

 

じっと我慢して 直線で外になんとかうまく出す方法を

なぜ考えられないのか?

 

自分がククナの出資者だったら

相当に怒り狂います。

 

能力の高い馬だからなおさらですね。

 

これで納得してるようでは

ダービージョッキーになってほしくない。

 

まだまだ若い。

けど

数字的にはもうトップジョッキーの仲間入りしてるんだから

もっと大事に乗らないと。

 

 

というわけで ダービーウィークですか。

 

あの馬のことを思って

またネガティブキャンペーン

やろうかな?^^

 

 

 

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