【一口馬主のスタンダードⅢ】

レイパパレに脱帽★

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「ハワイの人魚姫」と
私が勝手に名付けました^^

 

彼女の蹄鉄には 水かきがついているんじゃないかな?^^

 

 

 

 

レイパパレ

大阪杯 4馬身差の圧勝!!!

 

 

 

  • レイパパレ
    <レース後コメント>
    4日の阪神競馬ではややスタートで立ち遅れるも
    行き脚がつきすんなり先手を奪う。
    淀みないペースで逃げ、直線に入ると徐々に馬場のいい外目に導き、
    最後は後続に4馬身差をつけて優勝。
    「今回は、放牧明け最初のキャンターからすごく感触が良かったですし、
    NFしがらきでいい調整をしてもらえたのが大きかったです。
    馬体は減っていましたが、自分が臨場して見た大原Sの時よりも
    良く見えました。
    レース前にはジョッキーとも
    “今日の馬場だと馬体重が軽いことがプラスに出るかも”という
    話をしていたのですが、まさにそのとおりになりました。
    レース後は
    『返し馬から前走より気配が良かったですし、
    スタートそのものは上手くいかなかったけれど、
    リズム良く逃げることができました。
    4コーナーでは、元々外に馬がいなければ外目に持ち出そうと考えていましたし、
    思ったとおりの競馬ができました』と話していました。
    スタートは少し遅れてしまい、右の鐙が脱げたそうなのですが、
    焦らず、無理に体勢を立て直さず馬についていって
    スッとリズムに乗ってくれました。
    “向こう正面はここ、3コーナーはここ”というように馬場の良いところを
    リサーチしてそこを通るように乗っていたそうですが、
    パトロールを見てもよく考えて騎乗していたことが分かります。
    デビュー戦から手綱を取って馬を知り尽くす信頼関係がなしえた
    騎乗だったと言っていいでしょう。
    この馬でG1を勝つことができて本当にうれしいですし、
    会員の皆様、おめでとうございました」
    (高野師)
    5戦5勝とはいえ、初めてのG1挑戦、
    しかも3冠馬コントレイルを始めそうそうたるメンバー相手に
    ここでは伏兵の1頭という評価でした。
    しかし、スタートから果敢に逃げ、淀みないペースで後続を引っ張り、
    直線は突き放すという文句のつけようがない勝ちっぷりで6連勝。
    末恐ろしい走りを披露してくれました。
    明け4歳、まだ負けを知らないレイパパレが
    どんな未来を描いてくれるか、今から楽しみでなりません。

 

 

 

 

ぶっちゃけ いろんな思いがあります。

 

やっとGⅠを勝てた喜びであるとか

 

過去には阪神のこの雨にどれだけ嫌な思いをさせられたか

 

とか

 

レイパパレのこと 馬鹿にした奴 どんなもんじゃい!

 

って気持ちも^^

 

 

 

とにかく

素晴らしいレースを見せてくれてありがとう!!!

 

 

これですね。

 

 

 

 

お仲間さんが

GⅠを勝った時に 号泣した

みたいなことを書いてるのを見て

 

大げさだなー って 正直思ってました。

 

 

でも

今日

 

 

直線に入って 目の前を先頭で走っていって

 

勝てる!!!

 

って 一緒にゴール前に小走りでいって

 

1着でゴールしたとき

 

 

こみあげてくるものがありました。

 

 

 

あ、これなんだな って^^

 

 

誰かと一緒にいて

おめでとう!

って言われてたら 泣いてたんじゃないかな?(笑)

 

 

そのくらい ジーン と来るものがありました。

 

 

 

馬場の影響で他の馬がどうのこうの言われてますが

 

1000mのタイムが59秒台。

 

そのまま最後まで走り切ったわけです。

 

 

阪神の重馬場の攻略の必殺技ではあるんですけど

この芸当って

出来そうで出来ないんです。

 

この芸当を出来るレイパパレの凄さでもあるし

それを引き出した 川田騎手の好騎乗でもあるんです。

 

 

自分でレースを作れることは 馬の才能なんです。

 

 

 

まだまだ書きたいこと 写真もUPしたいとこですが

 

それはまたおいおい。

 

 

今回、6連勝で古馬GⅠ制覇というタイ記録を作りました。

 

 

それももちろん凄いことなんですけど

 

一口馬主的に 1つの常識を覆したような気がします。

 

 

 

レイパパレは、見た通り、凄く小さな馬です。

 

しかも、早生まれ(1月生まれ)

 

 

だから

募集時は 注目されなかったんです。

 

早生まれなのに

牝馬で この小ささ。

 

こりゃ厳しいわ。

 

 

嫌う理由の1番はそれだったはず。

 

 

 

小さい牝馬は苦労する。

 

それが一口馬主界の1つの常識。

 

 

そんな 420kgそこそこしかない馬が

3冠馬を倒したんです。

 

しかもこんな馬場。

 

初めての55kg。

 

 

 

小さい牝馬でも 強い馬は出る。

 

 

令和の競馬界のパイオニアになれた。

 

それが凄く嬉しいんですよ。

 

 

 

ウインバリアシオンのダービーから丸10年。

あれも凄い雨の中の競馬でしたね。

 

 

やっと GⅠを勝てました☆

 

 

 

正直、今日の競馬場は人も少ないし

歓声も上がらないし

ウィナーズサークルに近づくことも出来ない。

 

でも

運よく、目の前で見ることが出来たのは

競馬の神様がくれたプレゼントだと信じます^^

 

 

 

 

 

レイパパレ

そして

彼女に関わってくれているみなさんに

 

感謝!!!

 

 

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