【一口馬主のスタンダードⅢ】

いざ挑戦!

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レイパパレの最終追い切りがありました。

 

 

その後、川田騎手と高野調教師のインタビューもありました。

それがUPされてましたのでご紹介。

 

 

 

川田騎手のコメントは実に控えめで慎重ですね。

 

これを自信のなさとも捕えられるし

前走から1度もコンタクト取ってないから

どんな状態なのか分かんないわー

 

ってことだけなのかもしれません。

 

 

前走の内容があまりにもよくなかったからなんですよね。

レース後のインタビューでもまったく喜んでなかったです。

 

録画してる方がいれば見直してください。

お通夜みたいな勝利騎手インタビューですので(笑)

 

そのくらい返し馬からテンション上がってしまって

レースでも折り合い欠いて

反省の弁しか出てこないくらいの内容で

勝ったわけです。

 

 

それでも

完璧に走った2,3着馬に負かされなかったのは

能力以外の何物でもない!

 

 

それに対して

高野調教師は結構手ごたえを感じてる感じのコメント。

 

 

それはキャロットの近況報告でも分かります。

 

  • レイパパレ
    <近況>
    31日は栗東坂路で追い切りました
    (52秒9-39秒0-25秒3-12秒4)。
    「先週併せてある程度負荷をかけられましたから、
    今朝は単走で終い重点の内容です。
    最初の1ハロンは14秒ぐらいで入ったのは指示どおりで、
    2、3ハロン目もうまくコントロールが利いており、
    申し分のない追い切りだったと思います。
    今回、最も強調したいのは乗りやすさ。
    前走のようなピリピリしたところがなくどっしり
    落ち着いているのが何よりいいですね。
    また、数字に表れないところで馬体がしっかりしてくれて、
    細化を気にせず調教できたのも大きかったです。
    G1に向かうに当たって力を出せる仕上がりと言っていいと思います」
    (高野師)
    4月4日の阪神競馬(大阪杯・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。

 

…1番期待感を増す言葉は

「細化を気にせず調教できた」ってとこです☆

 

今まではそれが満足に出来なかったわけですからね。

さらにいい状態で出走できると期待していいと思います。

 

 

この二人のインタビュー。

なんか面白くないですか?^^

 

ドラマ性っていうんですかね。

なんかワクワクしてくるんです。

1競馬ファンとしてもね。

 

 

実績とか、レーティング見れば

負けて当たり前のレースです。

 

そこにぶつかっていく

それが

最高に面白いわけです。

 

 

 

 

あとは馬場ですね。

 

当日、どうやら雨予報みたいですが

 

高野調教師も言われてるように

 

グチャグチャの不良馬場までいくと辛いけど

多少の重馬場ならば

他の馬が苦労する分、いい方向に出る気がしてるんです。

 

 

その理由は

レイパパレの牝系ですね。

 

ものすごく古い日本古来の血統。

いわゆる 在来牝系 ってやつです。

 

 

阪神の重馬場って

得意、不得意が如実に出る馬場ですよね。

 

バリアシオンがまったくこなせなかったように

ダメな馬は からっきしダメな馬場になります。

 

 

コントレイルや、グランアレグリアは

バリアシオンに近い、バリバリのアメリカ血統。

 

パンパンの良馬場でこそに思えるので

付け入る隙は十二分にあるはずです。

 

 

レイパパレは走る姿見てると

ディープっぽさはそこまで感じなくて

シェルズレイっぽいのかなー?

 

だったら

内回りの2000mなんてベストなんですけど★

 

 

 

私は

負ける姿を見に

わざわざ阪神競馬場にいくわけじゃないんで!

 

 

っていうか

今の関西

行って大丈夫?

 

レイパパレよりも

第4波のほうが 心配でしょうがない(^^;

 

 

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