【一口馬主のスタンダードⅢ】

繁殖牝馬オーナーの金銭事情。

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繁殖牝馬オーナーに興味がある方も
いると思います。

中でも どれだけお金がかかるかどうかは気になりますよね。

ただ
まだまだ現在進行形なのでおおまかな感じで書きます。


  • 繁殖牝馬の購入資金(ウン十万円~)
  • 手に入れた繁殖牝馬の保険
    (私は相談の末、加入はしてません)
  • 毎月の預託料

これは9月分の預託料です。

青森は月の預託料は安いはずです。

北海道だと月10万円くらいが相場でしょうか?

 

もちろん
預託料以外にも

削蹄料もかかりますし(3000円)
※9月は親子の2頭分です。

予防注射もあるし、
出産したら それにともなう治療費もかかります。

体調を崩せば お薬代もね。

 

  • 種付け料(ピンきりですが)

バリアシオンはお安い方ですが
もちろん、上には上がたくさんいます。

 

  • 産まれた仔の競走馬保険

生き物ですし、何が起こるか分かりません。

それこそ、水害もありえるし、競争能力喪失とかも。
リスクを考えたら、まず入るべきものです。

うちは1年で約10万円ほど支払ってます。

 

これはまだこの先の話ですが・・

  • セリに出す前に、コンサイナーに馬を預けるお金。

 

などなど。

まだ他にもあったかもしれませんけどね(^^;

 

とりあえず、セリに出るまでは
お金は出ていく一方です。

また生き物なのでリスクも当然あります。

セリで思ったような金額で取引できるかなんて分かりません。

 

じゃあ どうしてこんなことをするのか?

 

 

 

「夢とロマン」

 

 

としか言いようがないです^^

 

 

競馬から 夢とロマンを取ったら
本当につまらないものになるはずです。

夢とロマンがあるから
こんなに競馬ファンが存在しているんです。

 

一口馬主にも通じるけど

儲けようとしか考えられない人には向きません。

 

 

自分の繁殖牝馬に

自分が好きな種牡馬を付けられる。

 

その仔に会いに行ける。

成長を見届けられる。

 

だって 自分の繁殖牝馬&仔なんですもん★

 

 

出来ることなら

自分がこの挑戦によって

いい結果を得られることによって

繁殖牝馬の預託というものが

もっと世の中に広まっていく先駆け人となって

いけたら最高なんですけどねー



今後も頑張っていきます!

 

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