【一口馬主のスタンダードⅢ】

レッドオルガは最高の女でした★

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本当はマイルCSだけを振り返るつもりでしたが・・

今日はオルガの競走馬人生を振り返ることにします。


  • レッドオルガ
    <最終更新>
    本馬は11月17日のマイルCSに出走し9着の入線。
    G1の強豪馬を相手にも差のない競馬ができたように、
    重賞タイトル獲得のチャンスがあることを改めて示してくれました。
    しかしながら過去に惜しい内容だった東京新聞杯、
    富士Sはいずれも左周りで、年内に適鞍はなく、
    来年の東京新聞杯に出走すれば、種付けまでに十分な
    準備の時間が取れなくなってしまいます。
    そうしたことを踏まえ関係者間で協議した結果、
    エリモピクシーの後継牝馬として血統的な期待も高く、
    余力を残した状態で引退させた方が先々を考慮しても
    最良であろうとの結論に至り、ここで引退、
    繁殖として第二の馬生へ向かわせることになりました。

    藤原英昭調教師
    「まずはレースを無事に終えることができホッとしています。
    右回りが不得意ということもありレース選択が
    狭まってしまったこともありますが、
    この馬で重賞を獲ることができなかったことは厩舎としても
    反省しなければいけないと思っています。
    ここで引退して繁殖に上がるとのことですが、
    エリモピクシーの後継としてこの血を後世に残すというのは
    大事なことですし、ぜひオルガの子を手掛けてみたいですね。
    その日が来ることを今から楽しみにしています」

残念ですが、引退が決まりました。

まだ早い気もしますけどね。

 

オルガは私のどストライクな女の子でした。

見た目の品の良さ、立ち姿、雰囲気。

自分の好きなタイプをそのまま現実化したかのよう。

 

きっと、GⅠで勝ち負けするには
もっとガッチリしてる方がいいんだろうけど

1牝馬として見ると、本当に素敵な競走馬でしたねー。



オルガを生で観戦したのは4回。

あまり競馬場に行かない自分にとって
この数字はかなりのもの。

たぶん、バリアシオンの次に見に行った仔でしたね。

 

最初の観戦は、初勝利の中京競馬場。

 

2度目は、今年の阪神牝馬S。

 

そして春のヴィクトリアマイル。

 

最後になった 先日のマイルCS。

 

エリモピクシー一族。

重賞では勝ち負けするもGⅠ制覇には縁がない。

 

今回のマイルCSでも それをまざまざと感じました。

 

GⅠ制覇への扉を開けるのは
次の世代です。



全16戦5勝。
東京新聞杯2着、富士S3着。

 

募集価格6000万円。
獲得賞金 1億487万円。

 

立派でした!!

 

お疲れ様!!!

 

間違いなく いいお母さんになります★



 

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