【一口馬主のスタンダードⅢ】

1日経って想うこと。

Pocket

昨夜は、敗戦のショック
というよりは

疲れて寝ちゃいました(^^;

 

言いたいことはたくさんあるんですが
昨日録画していた競馬BEATも見て
(ルーリー オルガ本命ありがとー^^)

想ったことをつらつらと書いて行こうと思います。

 

残念な気持ちになったのは
当然、自分だけではなく

写真のように、横断幕を張ってくれた方、
オルガの出資者さん、口取り権利を持った方、
その他大勢のオルガのことを応援してくれた方。

まずはGⅠという舞台で
重賞も勝ってない馬にも関わらず
3番人気と注目していただいたことに感謝です!

 

ただ、レースを見て、全体の流れを見て、

オルガに関わる人の気持ちが強すぎたのが
敗因だったような気もしました。

<レース後コメント>
北村友騎手
「前半のペースが流れて速くなったので、ためが作れませんでした。
追い出しは出来るだけ我慢したかったですが、
流れている分あれ以上追い出しを待つのも無理でしたし、
脚もたまっていないので、東京新聞杯の様な終いの
切れも今日は使えませんでした。
この馬にはスローからの瞬発力勝負が向いているので、
今日は流れが向かなかったです。
最後狭くはなりましたが、ジリっぽくなってしまって
抵抗できなかったのもありますし、突き抜ける脚は残っていませんでした。
去年の雪辱をこの馬でと今日に賭ける思いも強かったのですが、
結果を出せず、申し訳ありませんでした」

 

…騎手のコメントを見てもそうなんですが
勝たせよう、勝てる!という気持ちが強すぎたんですよね。

それはきっと府中のこのコースなら!
という想いも陣営にもあったと思うし

マスコミ関係も揃いも揃って好評価をしてました。

自分もその一人だし、競馬ファンも、
みんなが気持ちばかり先立っていたんじゃないかな?

録画したTVで見てびっくりしたけど
馬場入りで、あんなにごねるオルガなんて初めて見ました。

何かしら いつもと違う雰囲気に
オルガ自身も戸惑っていたのかもしれません。

勝ったノームコア。
実はオルガよりもスタートがよくなかったわけです。

でも、騎手は慌てず騒がず。

押していくこともなく、馬の気持ちをそのまま
走りに出しただけにも見えます。

そして直線。

馬場のいいところ、周りに馬がいないところ。

そして1番ストライドを大きく伸ばせられる場所で
ストレスなく走らせた騎乗。

レーン騎手は、もちろん外国人騎手ですが
いかにも古き良き 日本人騎手のような騎乗に見えたんです。

 

馬優先、ストレスを与えない、馬の邪魔をしない。

それが日本の競馬学校の騎手の騎乗の基本として
教えられるものだと思っています。

 

決して、距離のロスなく
馬の間を強引に割ってくるのが超一流騎手!

なんて教育なんて受けてないはず。

 

日本には日本人に合う 騎乗の考え方がある。

なのにどうしてルメールやデムーロの乗り方の
悪い面だけを真似るのか?

日本人らしい、優しい騎乗のどこが悪い?

 

豊さん、典さん、アンカツさん、岡部さん。

手本になる人 いるじゃん すぐそばに。

 

昨日の北村友騎手の騎乗は

馬3:騎手7 の騎乗。

 

他の日本人騎手もそうだけど
もう1度、基本に戻って考え方を変えてほしいと思います。

 

昨日はお金もたくさん使ったし
なくしたものも多かったけど・・・

あのGⅠのファンファーレを聞いたとき

 

やっと ここにまた戻ってこれた★

 

そう思いました^^

 

まだ レッドオルガの競走馬人生は終わってません。

秋には思い切って 秋天でも行きましょうよ^^

 

 

まだまだ 前を見て 進んでいきます!!

 

明日は写真祭りで★

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です