【一口馬主のスタンダードⅢ】

次なる舞台へ。

Pocket

同日2重賞出走という記念日でしたが
結果は・・・

 

 

  • ダイアトニック 14着。
    <レース後コメント>
    安田隆行調教師
    「帰厩時は体に余裕があったものの、脚元を気にせず
    しっかり乗り込むことが出来ましたし、
    久々の競馬としてはまずまずの状態で向かうことが出来ました。
    レースでは、ゲートの出がもう一つだったことに加えて、
    道中は流れに乗れていたものの、良い頃と比較すると
    脚を溜めるほどの余裕がないように感じましたし、
    その分最後のひと伸びが利かなかったのかもしれません。
    レース後、池添謙一騎手に確認したところ、
    『調教で感じていたのと同じで、久々の分が出てしまったように思います。
    ゲートの出がモッサリでしたし、勝負どころでは
    スッと伸びそうな感じだった割には一瞬しか脚が使えなかったですね。
    決して悲観する内容ではなかったですし、
    一度使ってピリッとしてくるでしょう』
    と、前向きなコメントが聞けました。
    昨年のスプリンターズステークス後に右トモの種子骨を骨折して、
    ここまで時間が掛かってしまいましたが、着順こそ振るわなかったものの、
    使った上積みから次走は良い走りが期待できるはずです。
    この後は栗東トレセンに戻し、問題なければスプリンターズステークスに
    向かいたい気持ちがあります。
    とはいえ、久しぶりの競馬の後でもありますし、
    脚元含めて状態をよく確かめてから、
    次走の予定について相談させていただきたいと思います」

 

…池添 やりやがったな!

って思いながら見てました。

 

ダイアトニックって、走りが硬いので
今の札幌の馬場だと硬すぎるんですよね。

 

なので、強く走ると 脚に負担が来てしまい

脚の筋肉疲労を起こして 脚が止まってしまいます。

 

だからこそ、私は位置を取りにいくな!

と断言したわけです。

 

出遅れ気味 そこから位置を取りに行く。

しかも外枠。

無駄に脚を使っただけの前半。

馬場が硬い分、スピードには乗れるんだけど

あれではもうどうにも。。。

 

次はスワンSでもいいかなと思ってましたが

スプリンターズSみたいですね。

 

中山なら今回みたいな止まり方はしないと思うし

パドックでの落ち着きのなさも息の入りも

これでいい方向に向いていくと思いますんで

あとはいい枠引いて

スパッとデカいことを成し遂げてほしいと願うだけです^^

 

 

  • アライバル 2着。
    <レース後コメント>
    29日の新潟競馬ではまずまずのスタートから中団を進む。
    直線へ向いて早めに動かしていき、ようやく勢いがついて
    伸びてきたが勝ち馬が先に抜けて2着。
    「落ち着きを保てていましたし、心身ともにいい状態で
    送り出せたと思っていたのですが、
    いちばんいい結果を出すことができず申し訳ありませんでした。
    ルメールさんの話を聞くと
    “スタートを決められたし、リズムよく進められた。脚も使っている”
    と言っていました。
    この内容ならば距離が延びてもいいのではという話にもなりましたし、
    悔しい結果に終わりましたけれど収穫もあったように思います。
    今回は勝ち馬に上手く運ばれ、負けてしまいましたが、
    これからの成長が期待できる馬ですし、
    またいい走りができるようにしっかりとやっていきたいと思います。
    レース後、右前脚を中心に歩様が若干硬く見えるので、
    よく確認したうえで天栄へ放牧に出し、現地でもよく見てもらうつもりです」
    (栗田師)
    デビュー前から折り合い面、精神面のコントロールを課題に掲げて
    取り組んできたところ、平常心を失うことなく前回も
    今回もいられたように思います。
    道中もムキになりすぎることはなかったのですが、却って反応が渋く、
    勢いがつくのに少々時間を要してしまい、
    その間に勝ち馬に先に行かれて、押し切られてしまいました。
    勝ち馬の総合力が上だったことは認めざるを得ませんが、
    この馬も課題を克服し、また新たな課題を見つけて
    これからさらに良くなっていけそうに思えます。
    また、最低限の結果を出すことはできましたので、
    今回の経験を糧にし、さらなる成長を遂げてくれることに期待をしています。
    このあとは、暑いなかの輸送負担を少なくするために、
    レース後の状態を確認したのちに競馬場から直接NF天栄へ放牧に出して、
    現地で様子を見ていく予定です。

    「レース後、右前脚の捌きが硬く、いくらか抑え気味な歩様にも
    見えたことからすぐに獣医師に診せて、念のために検査もしてもらいました。
    レントゲン上で骨に異常はなく、球節炎という診断を受けたのですが、
    今回だけでなく普段から疲れを見せやすいところでもあるので、
    まだ固まっていない現状だと一戦ごとの消耗は考えている以上に
    大きいのだと思われます。
    予定通りに天栄へ放牧に出しましたので、現地でもよく見てもらい、
    疲れをしっかりと取ってから今後のことについて
    相談していければと思っています」(栗田師)
    レース後、NF天栄へ放牧に出ました。

 

…1番人気での2着でしたねー。

勝負所での反応が鈍く、これは全然届かないわ・・・

ってところから最後一気に伸びてきた姿には驚き。

上がり33.0ですからね。

 

ハービンジャー産駒らしいといいますか

やはり芝を掻き込んで走る方が進みがいいですね。

夏の野芝では 掻き込めないので 反応の差が出てしまいました。

 

それでも最後まで脚を伸ばせたあたりは

柔軟性もありつつの

心肺機能の高さも感じさせてくれるいい内容だったと思います。

 

ただ

やはりまだまだ体が成長途上。

 

無事でも年内1戦かな?とは思ってたけど

これだと年内休養かもしれませんね。

 

最低限 賞金加算出来ましたし

無理する時期じゃないし

パドック見て

やっぱりいい馬だなーって 再確認できたのでよかったです☆

 

 

 

コメントを残す