【一口馬主のスタンダードⅢ】

嫌な時代。

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まずはレース回顧。

オノリス 6着でした。

<レース後コメント>
19日の京都競馬ではスタートをまずまず出て道中は中団で控えて進める。
勝負どころで外から上がっていき、直線で懸命に脚を伸ばすも6着。
「不器用なタイプで馬群を割ってくるというような感じの馬
ではありませんし、今日はこの内枠は辛かったです。
外へ出すのに脚を使いましたし、その影響なのか追い出してからは
苦しがって内にモタれていました。
それでも上がりの速い中でも崩れずに走っていますから、
もう少し外の枠ならまた違っていたと思います。
うまく乗れずに申し訳ありません」(三浦騎手)
坂路でいい時計が出ていたように仕上がりに関しての不安は
ありませんでしたが、今日は内枠の影響から競馬の組み立てが
難しくなってしまいました。
それでも2着まではコンマ5秒と僅差の内容ですし、
流れひとつですぐに巻き返すことができそうです。
この後は疲れの出やすい膝を中心に馬体をよく確認してから検討していきます。

…パサパサのダートならと思いましたけど
根本的にバリバリのダート馬って感じではないのかな?

もともと芝ではスピード不足で
ダートに回ってきて、勝ち上がって今まで来ました。

今のダートって、ペース次第では上がりがかなり速いので
どっちみち、スッと動ける馬が芝でもダートでも有利。

上がりが速くならないコースを狙って
出走するのが勝ち上がりに近くなる気はします。

今の競馬って それぞれのコースで
馬場の特徴がかなり違ってきたような気がします。

今の府中の馬場で一気に出せる能力がUPする馬、
そうでない馬。

府中でも冬場よりも今の時期の方が向いてる馬。

今日のオークスでも
もし阪神や今の新潟で開催してれば、もし時期が秋ならば
出せる能力がかなり変わるんじゃないかな?

 

そのくらい 今の馬場では適性の差が出ますね。

 

桜花賞上位組が崩れたのは そのあたりじゃないでしょうか?

 

これだと、これからは
どこの競馬場、どの距離でも常にGⅠで勝ち負けできる
馬って出てこなくなりそう。

 

コース限定で強い馬。

 

オールラウンダーこそが強い馬!

と思ってる自分には

ちょっとつまんない時代になってきた気がしますねー

 

 

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