【一口馬主のスタンダードⅢ】

どうかなー。

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では日曜の回顧。

メルキュール 4着。

<レース後コメント>
21日の東京競馬では好スタートを切り勝ち馬を見る形で
2番手から進める。
直線へ向いて前に並びかけていくが、後続の勢いの方が上回り、
なんとか粘ろうとするも4着。
「いいイメージを持ちながら直線へ向かえましたが、
最後は少し甘くなってしまいました。
ただ、初めての条件でもゲートをポンと出てスッと好位に
つけられましたし、上手に走ってくれたと思います。
何か強いて挙げるとすると、調教の時の方がいい意味で
前向きに走っている感じがしたので、そのあたりを競馬でも
引き出しつつ、あとはいいタイミングで脚を使って
あげられれば良かったです。
結果を出せず、申し訳ありませんでした」(武藤騎手)
「直線の調教の動きからも状態は悪くないと思える中で
競馬へ送り出すことができました。
レースではスタートを決めて前々で進められましたが、
手応えが絶好というわけではなかったですね。
少し早めに動かしていかざるを得なくなり、直線でも
思ったほど抵抗できなかったのですが、雅曰く、道中
ふわふわしてもう少し自分からハミを取っていけるように
なって欲しいということでしたね。
最後の踏ん張れなさを考えると距離も一因あるかもしれませんが、
道中のそういった走りを考えるといきなり短縮するのは
どうかなと思う部分もあります。
モタれがあるため少し強めのハミを使っているのですが、
それを少し変えることによって前進気勢を増すことができると
思うので、次回はそのあたりを調整してみて同じくらいの条件を
使ってどう変化するか確認しつつもいい結果を
出せるようにできればと思っています。
前回と今回のレースはだいぶ形になってきているので、
なんとか勝たせたいですね。
体調をしっかりと整えて次走へ向かいます」(戸田師)
前走の初ダートの条件での走りが悪くなく、
前回ほど不安を持たないなかでレースへ臨めました。
好スタートを決めて揉まれないポジションから運ぶことができましたし、
これならと思えたのですが、早めから鞍上の手が動くことになり、
直線でグッと来るところは見られませんでした。
モタれが目立つ馬なだけに左右への矯正力の強いハミを
使用していましたが、次回はそのあたりを微調整した上で
前進を図れないか検討していく予定です。
このあとについてはレース後の状態をよく確認したうえで判断していきます。

…スタートよくていい位置で競馬は出来たけど
追走に手一杯でしたからね。

それを考えればよく粘ってました。

ちょっとしたことで勝てる馬なので
あとは陣営に頑張ってもらいましょう。

(写真 SGさん)

 

 

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