【一口馬主のスタンダードⅢ】

血統の流行り廃れ。

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桜花賞、皐月賞が終わりましたが
やはり 盛り上がれないなー

 

個人的にですけどね(^^;




まずは今日の回顧。

  • アーズローヴァー 4着。
    <レース後コメント>
    19日の福島競馬ではまずまずのスタートから
    道中は中団で脚を溜めていく。
    直線は大外に出していい伸びを見せるが4着まで。
    「今日はスタートから行きっぷり良く、
    いい手応えで追走できていましたし、
    これはブリンカーが効いていたからだと思います。
    ジョッキーによるとゲート内で隣の馬が暴れた時に
    少し気にしていたとのことですが、それ以外はしっかり集中していたそうで、
    ブリンカーは効果があったと言っていいでしょう。
    結果的に敗れはしましたが、促さず追走できて
    終いもよく伸びていましたし、ジョッキーも
    『パンパンの馬場ならもっとやれたと思います』と言っていましたから、
    収穫はあった一戦でした。
    権利も確保できましたし、馬体に問題がなければ
    このまま使っていきたいと思います」(松下師)
    近走でもうひとつ走り切れていないことを踏まえて
    今回はブリンカー着用で臨んだのですが、
    その効果もあったようで道中はいい行きっぷりで集中して走れていたようでした。
    直線で上位2頭には離されましたが、直線はしっかりと
    脚を使って先につながる競馬ができたのではないでしょうか。
    優先権を確保することができたので、
    レース後の馬体に問題ないようならばこのまま続戦させる予定です。

 

…まぁまぁ こう乗ってほしいという競馬は出来たかな?

4着とはいえ、上位とは差がありますからね。

やはり内枠でこそ よりいい走りが出来そうな感じです。

 

もっともっと走れそうな感じもあるんですけどね。。。

 

 

さて、今日の皐月賞は
コントレイルが勝ちましたね。

 

父:ディープインパクト

母父:アンブライドルズソング
母母父:ティズナウ

 

ひと昔の王道配合といえば

父:サンデー系 に 母父:ノーザンダンサー系 でした。

 

ただ、最近のGⅠでは
母父ミスプロ系の活躍が目につきます。

 

ノーザンダンサー系は
私は前向きさの象徴という位置づけをしています。

なので

昔みたいに
スローからの上がり勝負。

グッと折り合いを最大限に重視して
直線で終いを伸ばす。

これで勝ち負け出来る時代はこれが王道でした。

 

ただ今は

馬場が走りやすいこともあり

いかにスッと機動力を活かせるかに
重きを置く競馬が多くなってます。

 

早めに動いても
そのリードを最後まで残せるからですね。

 

その機動力の象徴がミスプロ系です。

 

 

前向きさがそこまでない分、乗りやすさがあり、

小脚が使えるので ペースアップに対応できる。

 

もちろん

父のサンデー系種牡馬があってこそですが

待ってるだけの競馬の時代は終わりました。

 

今はいかに
上手に馬を動かせるかが大事なんです。

 

 

ダービー。

コントレイルはどうか。

 

距離はまったく大丈夫。

 

ただ

待つ競馬をしたら 相手も強さを発揮します。

 

 

福永くん

府中で今日の競馬では勝てませんよ。

 



 

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