【一口馬主のスタンダードⅢ】

1%の人間。

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今日は競馬関係なしのお話。

最近、スポーツ選手とか
タレントさんが大きな病気を公表されることが多いですね。

何百人に1人の確率で起こる病気だとか
よく言われています。

 

前に何度かこのブログでも書いてますが
私も100人の1人の割合でいるといわれる
吃音という障害を持ってます。

 

とはいえ
今では大分、吃音(どもり)っぽさは隠せるようにはなりました。

 

特に、この人は信頼できる人!

って思わせてくれる方と話すときには
不思議とあまりどもらなくなるんですよね。

 

逆にいえば、
初対面で何も知らない人には普通に症状が出ますし
昔はもっとひどかったし、

その状態を見られることがホント嫌だったんで
人と絡むことを極端に拒んでました。

話す機会がなければバレないわけですからね。

 

20代~30代半ばまでは
そんな人付き合いだったので

少ない人数でしたが、学生時代からの友達との
繋がりも、付き合いの悪いこんな人間ですから

今では完全になくなってしまったんですよね。

 

まぁ、自業自得なんですが。。。

 

それがやっと今の歳になって

ブログを通じて、一口馬主での繋がりができたことや

営業課という課に異動したのもよかったのか
(営業らしい仕事はしてませんが(笑))

人と関わることの楽しさも分かってきたところです。

 

でも、あの当時は本当に苦しかったし、辛かった。

最近、吃音のことをTVでも
たまに特集される番組も出てきました。

 

無理に配慮してほしいとまでは言わないけど

吃音のことをちょっとでも理解してもらえたらいいなー
って思うので

40のおっさんが去年、映画館で見て、泣いた(^^;

吃音の女子高生が主役の映画です。

 

DVD化されたんで ご紹介しておきます。

原作も知ってましたが、とてもいい内容の映画でした。^^

 

ただ、まだ自分には
大きな壁が存在してます。

つづく。

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