【一口馬主のスタンダードⅢ】

私は冷静です。

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では今日のレース回顧です!

東京8R
ウインメディウム 10着。

パドック見て ちょっと厳しいなぁって思いましたね。
迫力不足。
体がまだ出来てない印象。
未勝利走っていた頃の方が良く見えたくらいです。

そしてレースでは見事なまでの出遅れをしてしまい。。。


(写真 SGさん)

その後は菜七子ちゃんの応援に回っていたのでした・・・。

 

<レース後コメント>
柴田大知騎手
デビュー戦もそうでしたが、ゲートが開いても出ていかないんです。
その後は脚抜きがいい馬場が影響したのか、なかなか進んでいかず、
ラストも脚は使えませんでした。
今日は馬場も速くなってしまい、勝った時と時計がかなり違いましたから、
厳しかったのかもしれません。
良馬場で時計が掛かる方がいいタイプだと思います。申し訳ありませんでした。

田中剛調教師
大型馬なので太目残りにしたくはなく、しっかりと仕上げた結果、
マイナス体重になりました。
見た目にはギリギリではありましたが、走れない状態ではなかったと思います。
ただ、出負けして流れに乗れず、消化不良のレースになってしまいました。
この後は問題なければ福島での続戦を考えています。
福島ならば1700mになると思いますが、その条件もこなせると思います。

ウインスタッフ
この中間は相変わらずいい追い切りの動きを見せており、
「体も戻っている」とのことでした。
大きく減った前走よりさらに減ってしまいましたが、
それでも見た目に極端に細いというわけではありませんでしたし、
力は出せる仕上がりだったと感じます。
しかし、今日は脚抜きがいい馬場で持ち時計より3秒以上も
速い勝ち時計でしたから、ゲートをスムーズに出ても厳しかったのかもしれません。
古馬との初対戦でこれがいい経験になったと思いますし、
決して500万でやれない馬ではありませんから、次は巻き返したいところです。

…体が戻ったといって、現実に戻ってないんですからね。
まぁこれがウインの休み明けって感じはあります。

福島の1700mはどうかはわからないけど
まずはいい状態で走らせてくれますように。

 

さてそんなウイン。
2歳新馬戦で勝ったりもしてましたが
(あの血統で1000m勝ちするのがウインらしいというか)

今日、パンフレットが届きました。

サンデー系産駒が一気に増えたので
見た目にはかなり派手にはなったし、クラブ側の鼻息も荒く感じます(笑)

近いうちに
自分なりの順位付けなんかはしてみようとは思いますが

今回からゴールドシップ産駒の初年度が入ったわけですけど

客観的に見て、いろんなタイプの産駒を出しそうな
面白みは感じました。

ただ・・

こういうタイプの馬が、ウイン、ラフィアンの調教方法に
合うのかどうかがかなり気になります。

これを機に
若駒への調教方法も ちょっと変わってくれると
いいなぁって個人的には思うんですけどねー。

せっかく中距離走れる素材がいても
それを活かせないと意味ないです。

ステイゴールドと同じで
他の牧場で育った馬には勝てない気がしますねー。

 

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