【一口馬主のスタンダードⅢ】

難しすぎました。

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では振り返りましょうか。

東京9R
ウィズエモーション 11着でした。

<レース後コメント>
6月10日(日)東京9R・小金井特別(ダート1400m)に大野騎手55kgで出走、
馬体重は前走から2kg減の486kgでした。
五分のスタートから中団馬群の中でレースを進めました。
3コーナーを過ぎて隊列が縮まりますが、直線では他馬と脚色が変わらず、
勝ち馬から1秒8差の11着で入線しました。
レース後、大野騎手は
「スタートも決まって道中の位置取りも問題なく、スムーズに運べました。
手応えもよかったのですが、いざ追い出してからがイマイチでした。
結果論ですが、脚抜きの良い馬場になったので、
瞬発力勝負には分が悪いのかもしれませんね」と話していました。

…スタートも見事に決めて、いい位置で競馬出来ました☆
これなら伸びる!ってところの直線で
両隣なら挟まれるような狭いスペースに。。

これが致命的な場面でした。
ウィズエモは馬群を自ら割ってくるタイプではなく
躊躇、引いてしまう馬なのでそこで戦意が無くなった感じがしました。

ここまで負ける馬ではないので
条件はいろいろつきますが、揃えば必ずまた馬券に絡んでくれるはずです!

 

東京10R
レッドオルガ 3着でした。


(写真 SGさん)

<レース後コメント>
ルメール騎手
「ペースが遅くなって馬が前半からファイトしてしまいました。
逃げた馬が押し切って勝ったので、結果的には逃げるレースを
選択しても良かったと思います。
午前中のレースから馬場の内側が荒れていたので、
直線は外の良いところを走らせましたが、伸びてはいるものの、
やはり前半で掛かってしまった分、最後は勝ち馬と
脚色が一緒になってしまいました。
馬場も悪い中、馬は頑張って走ってくれたのですが、
勝たせることができず、すみません」

藤原調教師
「東京競馬場への輸送も今回が3回目なので、
馬体重はいつもと変わらないくらいで出走する事が出来たのですが、
今年に入って続けて使っているせいか、今日は装鞍所で
煩いところを出していましたね。
そういった面がレースにも出てしまい、序盤から引っ掛かって
エキサイトしながら走っていました。
結果的には私がルメール騎手に逃げの指示を出せばよかったと思います。
混合戦とはいえ降級戦でしたし、しっかりこのクラスは
勝たせたかったのですが申し訳ありません。
間隔を開けて使った方が馬もリラックスしますし、
走りのパフォーマンスも良いので、この後は一度放牧に出す予定です。
馬の状態次第ですが、出来るだけ左回りで使いたいので、
間に合えば長岡ステークス(9月1日新潟・芝1600m)を視野に入れたいと思います」

…正直、中間の状態はなんとか維持していたという感じで
そこまで絶好調とまではいってなかった思いはありました。

ただ、今日はそれよりも、競馬が難しかったですね。

スタートは相変わらず速いので、逃げの手もあったと思いますが
そういうことをさせなきゃいけない馬でもないし
馬場のいいところを走らせたいという思いの方が強かった。
そんな騎手の感情でしょうね。

良馬場ならあのくらいの力みなら
なんとかしのげそうな感じだけど、馬場が悪いとやはり厳しいな。

でも大きく崩れないですからね。
左回り求めて、遠征遠征ばかりで普通の牝馬なら大変だけど
馬体重も維持できるようになったし、
この経験は後に生きてくるはず。

またさらに成長した姿がこの先見られる気がしてます♪

しかし、なにげに
自らを責める、藤原先生のコメントには、頭が下がるというか
このあたりの感覚がちょっと他の先生とは違いますね。

 

 

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