【一口馬主のスタンダードⅢ】

ねっ!!

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ダービーデイは、競馬界での節目の日。

来週からはもう新たな世代が動き出します。

そんな中

予想通りに見事な走りをしてくれましたね!

 

京都5R ダイアトニック 1着!!

<レース後コメント>

北村友一騎手は

「外々を回りたくなかったので、ポジションを取りに行きましたが、

調教通りいい加速力を見せてくれました。

まだ頼りないところがありながらも、

ここでは力の違いを見せてくれました」と話していました。

器が違う★

スタートは五分でしたがスッと好位へ。

いつでも前捕えられる位置取りで直線へ。

ムチ一発でグッと伸びて 後はおいでおいで状態。

ゴール板過ぎた後の

北村騎手のこりゃ違うわ と言わんばかりの

ニヤッとした顔が

すべてを物語ったようなレースでした♪

3歳限定の内に2勝目をきっちり勝てたのは大きいし

やはり走る!と再確認できたことがまず嬉しかったですね。

父カナロアも完成したのは古馬になってからでしたんで

じっくり大切に伸ばしてあげていけばおのずと大舞台に・・^^

 

さて、ダービーに関しても少しだけ。

福永家の悲願

この言葉は重いですね。おめでとうございます!

 

ただ、福永騎手に1つ言いたいことは・・

これが終わりじゃないわけです。

福永くんがダービージョッキーになったということは

ワグネリアンもダービー馬になったわけです。

 

ここ数年。

オルフェ以降のダービー馬は

1頭もその後、GⅠを勝っておりません。

(惜しい2着はありますが、2着は2着ですので。)

故障や、海外挑戦などの言い訳は出来るかもしれませんが

ダービー馬は、3歳馬の横綱であるべきであって

今後の日本の競馬会を牽引していく馬であるべきなんです。

 

今後も間違いなくワグネリアンの主戦として乗っていくでしょうから

ダービー馬:ワグネリアンの名前を汚さぬよう、

さらなる活躍をさせる騎乗、思いを見せてもらわないといけませんね。

頑張ってください。

 

しかしまぁ 金子オーナーって人は・・・。

それに対して

先行馬絶対有利のレースになるダービーの年に限って

1頭も出走させてないマイネル軍団ってところも…

ある意味、持ってないところが らしい です。

 

 

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