【一口馬主のスタンダードⅢ】

苦しさを乗り越えて。

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アメフトの会見が話題になってますが

加害者の選手と、大学側の温度差があまりにもありすぎて

見ていて辛いな。。

 

確かにバカ正直すぎたかもしれないけど

一生懸命やってる選手にパワーで命令出して

それでもきっと陰では

「あいつの性格はやっぱアメフト向いてないわー」

みたいなことを軽々しく言ってたんだろうな。

 

一生懸命やってる人間が馬鹿を見る世界は本当に嫌。

それは競馬の世界でも、普通の社会でも同じ。

一生懸命生きてる人(馬)は心から尊敬しますけどね。

 

では昨日の出走馬回顧!

大井12R ウインフェルベール 16着

<レース後コメント>

赤岡修次騎手

いいスピードがあり、楽に前に行けました。

しかし、4コーナーから息遣いがもの凄く悪くなり、

バッタリと止まってしまいました。

スッと行く脚があるので、小回りの浦和などの方が合いそうですが、

ノドがどうなるかですね。

結果を出せずにすみませんでした。

 

宗形調教師

追い切りでも息遣いには気になるところはありましたが、

レースでここまで止まってしまうとは・・・。

こちらへ来る前に平常時の内視鏡検査はやって異常はなかったようですし、

レースに行くと苦しくなっているのかもしれません。

次走は舌を縛ってレースに臨むことを検討します。

 

ウインスタッフ

先週の最終追い切りも単走でいったらまったく動かず、

気の悪さを出していたとのことです。

気の難しさやムチへの反応などはレース前にジョッキーと

細かく打ち合わせはしましたが、前走に引き続き、

息遣いの課題が挙げられています。

前走の園田でも、その前に比べて明らかに止まり方が悪かったですし、

今日の内容からもここへ来てノドの症状が悪化してきていることも考えられます。

次は舌を縛って対策を行いますが、それでどれだけ踏ん張れるかでしょう。

残念な結果だけど

スタートしてからのスピード感。

中央ではなかなか見られない感じで

やはり地方の砂は合うんだと思いますね。

直線に入るまではかなり期待したんですけど

そこからバッタリ。気の問題かとも思ったけど

呼吸面みたいですね。

内視鏡検査では何もないようなので

自分で苦しくさせちゃってるかもしれませんね。

次回どうなるか…。いい方向に向かうことを願うのみです。

 

 

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