【一口馬主のスタンダードⅢ】

血は厩舎で育む。

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忘れないうちに再度振り返り。

 

  • ダイアトニック
    <関係者コメント>
    安田隆行調教師
    「クリノガウディーに外から寄られた不利がすべてですね。
    態勢を立て直してもう一度脚を伸ばしての僅差でしたから、
    スムーズなら十分突き抜けていたでしょう。
    前走を使って状態がグンと上向いていましたし、
    1,200mのペースに戸惑わなければ良い競馬を
    してくれると思っていましたが、
    ジョッキーに話を聞いても馬の雰囲気が良く、
    スッと流れにも乗れたようですから、
    マイル戦よりもスプリント戦の方が可能性を感じますね。
    結果としては残念で申し訳なく思いますが、
    良い状態でレースに臨むことが出来ればチャンスがあると思いますので、
    しっかり立て直して次走に備えたいと思います。
    トレセンに戻って状態を確認した後は放牧に出す方向で考えています」

 

…安田先生が突き抜けたといってるのなら
不利がなければ突き抜けてたんでしょう。

まぁ それは終わったことなので。。。



今回、凄さを感じたのは
安田厩舎のスプリンター作りの見事さでしたね。

 

もちろん

ダイアトニックにその資質があったんでしょうけど

京都金杯後、阪急杯から高松宮記念への間

追い切りでも 好時計を出す追い切りに変えましたし

あれだけマイルでも行き脚が付かなかった馬が

1200mでも楽に付いていける馬になったわけです。

 

スプリンターを作らせたら右に出る厩舎なし。

さすがとしかいいようがない。



もう1つ。

 

某競馬予想番組で

安田厩舎と仲がよろしい 某予想家さんが

「今回は間隔が短いから不安」

ってことで評価を下げてました。

 

おしいですね。

 

確かに マイルCSの時の負けはそれが原因。

 

でも、その経験を活かして

今回は中3週の間に短期放牧に出してるんです。

 

マイルCSの時は中2週だったんで
ずっと在厩でした。

それで結果が出なかったから

今回はホントに短い時間だけど

短期放牧に出した、出せた。

 

これを見抜けてないのが 予想家としてどうなのか?

 

ま、前回の失敗を活かした厩舎が素晴らしいんですけどね。

 

 

今後はさすがに安田記念に向かうとは思わないけど

どうするんでしょうかね?

 

秋のスプリンターズSが大目標でしょうから

北海道で1つ使って

そして本番。

 

結果次第では 香港行きもあるでしょう。

 

 

夢が広がる 超大物の予感です^^



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