【一口馬主のスタンダードⅢ】

ここを乗り越えて!

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では
ヴァリアントジョイの話をたくさんします。


<レース後コメント>
9月14日(土)中山2R・2歳未勝利・D1800m・14頭立6枠9番に
▲菅原明良51.0kg・馬体重456kg(-2)で出走して、
タイム1分58秒9(稍重)で2.8秒差の7着でした。

菅原(明)騎手
「直線に向いて開いていた内に入れようとしたら、
前の馬が内に寄って進路がなくなったので、そこから外に出すロスが痛かったです。
脚は残っていたしロスがなければ、3着位はあったと思います。
砂を被っても我慢して追走出来たし、走る馬です」

畠山師
「競馬の流れの中だから仕方ないけど、勿体ない競馬でしたね。
それでもダートで変わり身を見せてくれました。
まだワンペースな走りなので、ダートが良かったのでしょう。
前回の競馬でハナに立つ競馬だったから、騎手には前半大事に乗るように
指示を出しましたが、良く乗ってくれたと思います。
次もダートで目処を立てたいですね」


(写真 SGさん)

 

…まずは1つ。
ローレルさんに謝罪。

先週の金曜日のブログにて
ローレルさんにメールしたけど返信ない って
書きましたが、金曜日の夜にメール来てました。

真摯な対応のメールでした。

ごめんなさいです。

 

レースに関しては、3着は言いすぎな気もするけど
ごちゃつかなきゃ、5着はあったでしょうね。

ローレルさんのメールの内容は公表は控えますが
放牧に出すという選択肢はない感じです。

疲れを感じない。
馬体が細化してるようにも見えない。

そして使いつつ、体力をつけていきたい。

これがクラブと調教師の意見ってことです。

 

レースを使いつつ ってのも1つの手だとは思います。

ただ、それはレース慣れしてないとか
クセが強くて、それ治す意味合いも込めてだったりとか。。。

ヴァリアントジョイは レースっぷりを見ても
素直でクセがなく 馬群や砂を怖がったりもしない。

それでもいい結果が出ない。

追い切りで牧場時代の時計すら出せない。

現状、足らないのは 体力、そして目に見えない疲れ。

そう考えるのが普通だと思うんですけどね。

 

結局、+10kgくらいにしたいと言ってたのに
レースではさらに馬体が減ってるわけですし。

 

他のクラブと違うとこを挙げるのならば・・

きちんとした外厩との繋がりがこのクラブにはないのかな?

そう思わざるを得ないです。

 

この時期なんて 普通なら
2歳馬がどんどん入ってくるわけですから

入れ替えも頻繁に行われそうなもんなんですけどね。

 

一口馬主では
この以上、突っ込むことは出来ないですので

あとはもう
ヴァリアントジョイに乗り越えてもらうことを
願うしかないです。

 

父:ウインバリアシオンも逆境には強かったですので!!^^



 

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