【一口馬主のスタンダードⅢ】

じょう君 八戸市場への道⑤

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今日はじょう君のお母さんの紹介をします!

 



 

 

 

  • マツリダシルヴィ
    中央2戦 地方29戦3勝

 

 

地方で3勝を挙げています。

 

産駒には、地方で勝ち星を挙げた仔が2頭。

 

ただ、カミノシルヴィは
芝2000mの新馬戦で2着になる戦績あり。

 

そして産駒の種牡馬を見るとよく分かりますが

青森で種牡馬をしていた父親の仔がほとんど。

 

 

トウカイワイルド、デビッドジュニアと

ウインバリアシオンを比べると・・・ね。

 

ナカヤマフェスタの仔が中央でもいい走りをしたってことは

サンデー系との相性も悪くないでしょう。

 

 

そしてなにより誇らしいのが

牝系!

 

 

 

分厚い牝系★

スカーレット一族ですからね!

 

スカーレット一族は
スカーレットインクから派生した一族。

 

4姉妹ですが、みんな父がノーザンテースト。

まったくの同血統なわけです。

 

 

スカーレットブーケからは

ダイワメジャー、ダイワスカーレット。

 

スカーレットローズからは

サンデー産駒のスカーレットレディの産駒に

サカラート、ヴァーミリアン。

 

スカーレットブルーからは

トーセンジョウオー、クォークスター。

 

スカーレットリボンからは

タヤスアンティーム。

 

詳しくいえば もっともっと
活躍馬は出てきますが

日本の競馬界を支えてきた牝系といっても過言ではない。

 

マツリダシルヴィは この一族の中でも
スカーレットブルーからの流れになります。

 

 

青森産の馬の弱みを挙げるとするならば

牝系という面が かなり大きいと思ってます。

 

 

最近では北海道の有力どころからも

牝系のしっかりした繁殖牝馬がセリに出たりするようになりましたが

 

最近の活躍馬を見ても

やはり牝系の大事さは痛いほど感じます。

 

それを持ち合わせているのが マツリダシルヴィ!




スカーレット一族に サクラユタカオーを重ねて

そこにエルコンドルパサー。

 

ハイペリオンをかなりクロスさせた配合にもなっており

スピードの豊かさと、パワーを持ち合わせた感じがします。

 

 

そこに ハーツクライ産駒のウインバリアシオン。

 

配合にも今の流行に乗り遅れていない理由があります。

 

それはまた今度。

 

 

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