【一口馬主のスタンダードⅢ】

じょう君 八戸市場への道④

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バリアシオンが青森で種牡馬になって・・・

 

あ、昨日の続きです^^




種牡馬入りが決まったのと同じ時期に

フェイスブックで バリアシオンの会 が出来まして

そこでまた たくさんのバリ応援者さんに出会えまして

 

バリが種牡馬入りした年の秋。

青森では

第1回 ウインバリアシオン お披露目会 が行われました。

 

 

 

ファンのために開いてくれた無料のイベント。

 

すぐ目の前に あのバリアシオンがいる。

 

青森でなければ ここでなければ
こんなことをしてくれる人はいない。

 

これが毎年続きまして
(今は休止中です)

 

3年目の第3回のお披露目会が
とても大きなきっかけになりました。

 

 

この時は みなさんバリアシオンに触れることもでき

夜には、懇親会という名の飲み会^^にも
参加させていただきました。

 

ここで、佐々木代表や、荒谷さんと
お話することが出来たんですが

ここでも
私が 名付け親 であることを知ると
凄く喜んでいただけたんですよね。

いい名前だよねー!って。

 

バリアシオンへの大きな愛情も知ることが出来ました。

 

 

ただの一口馬主が、名付け親になった馬が種牡馬にもなれて

さらに 牧場の方とも知り合えること。

 

こんなことって 奇跡だと思ったんです。

 

 

だから

どうすれば この出会いをもっともっと
大事なものに繋げていけることができるのか

恩人 ウインバリアシオンの力になれることはないか

 

 

バリアシオンの仔が クラブに募集されて

それに大口出資するのもありだなって思いました。

 

ただ、募集される確証なんてないわけで

実際、初年度産駒はウインで募集されなかったし!

 

 

そこで ふっと浮かんだことが

 

だったら!

自分で繁殖牝馬を持って、預託して、

その馬に、バリアシオンを毎年種付けしよう!

 

そうすれば

毎年 必ず バリアシオンの種付け相手は
1頭確保できることになる。

 

最高じゃん★

 

という 凄く楽観的な案でした(笑)




当初は、繁殖牝馬セールでお安い牝馬を
手に入れられるでしょう。

なんて 今思うとゾッとするような考えでしたが(^^;

 

 

ブログを見ていただいた佐々木代表が

 

もし、いい繁殖牝馬がいれば紹介しますよー

というお返事を頂きました。

 

 

ただ、私の繁殖牝馬を購入するための費用が
あまりなかったもので

金銭面での折り合いがつかず
いいお話もなかなかなかったんです。

 

そして 翌年の4月4日 朝9時半頃。

 

「いい繁殖牝馬がいるんだけどどうですか?」

「いい卵があるからこれから種付けしますんで」

 

 

 

急すぎます(^^;

どうするかを選択する時間 なさすぎです(^^;

 

 

要は

バリに種付けに来た牧場さんが

この繁殖のオーナーになってくれる人を探していると。

 

あ、なら

愛知に繁殖牝馬を探してる人がいるんですー

 

ってことで

トントン拍子に話が来たわけです。

 

 

その繁殖牝馬の名前を聞いても全然知らなかったけど

 

価格は相当なお値打ちでしたし

 

エルコンドルパサーの肌ですよ。

 

この言葉で心が決まりました。

 

 

私が大のエルコンファンだったからです☆

 

 

運命を感じてしまったんですよね。

 

 

その縁とタイミングで手に入れたのが
マツリダシルヴィたん。

 

 

シルヴィの血統などはまた後日紹介していきますが

 

 

これが 繁殖牝馬を持つことになった流れです。

 

 

あれから2年。

 

出ていく一方で 大変なんですが

 

ある意味

一般人が繁殖牝馬を持つという

今までなかなかなかったこの出来事が

 

今後の競馬ファン、一口馬主の1つの選択肢として

認知されるようになったらいいな。

 

それも私が願っていることの1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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