【一口馬主のスタンダードⅢ】

初めてのセリの感想。

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八戸市場の感想を書いていきたいと思います!

 

行くまでの恐怖!

夜の山道 20km

魔の県道40号の話とかはいらないですよね?(笑)

 

都会育ちにはありえない光景でしたわ(^^;




では八戸市場。

 

まずは佐々木さんにご挨拶して

そのまま馬房に案内していただいて

野々宮さん親子とご挨拶。

 

青森が1年ぶりなので

みなさん お元気で何よりでした★

 

そして マツリダシルヴィ2019と

これまた1年ぶりのご対面。

 

 

 

当たり前だけど

でっかくなってました(笑)

 

馬の1年って凄いわ。

 




正直言って 1年くらい前は

 

間違いなく 手を挙げる人はいる!

 

価格だって 相当いいとこいくんじゃないか!!

 

バリ産駒の最高価格でいける!!!

 

そんなこと マジで思ってました。

 

 

 

それが 最近になって

 

ホントに手を挙げてくれる人がいるのかな?

 

価格は期待できないかもしれないけど

なんとかなるんじゃないかな!

 

 

今考えると 凄く甘いこと思ってたんだなー

って分かるんだけど

なんせど素人です。

 

 

ここ数日で、こういう考えに変わってきたのは

佐々木さんとやり取りしてるときに感じる

雰囲気でした。

 

あ、これは

手を挙げてもらうだけでも素晴らしいことなんだな

 

いや

たぶん、今の彼では 厳しいんだろうな・・・

ってことは感じてました。

 

 

 

そしてセリが始まり、

何頭かセリが進んでいった時に確信しました。

 

 

 

これは厳しいって。。。

 

 

なかなか手が挙がらない。

価格も想像よりも上がっていかない。

 

コロナの影響も少なからずあっただろうし

馬主の方も

こういう状況下でのセリなので

様子見の部分もあったと思います。

 

 

あとはそうですね。

 

手が挙がって競るような馬の共通点。

 

馬体がしっかりしてるんです。

 

佐々木さんからも聞いてはいましたが

やはり そういう馬が好まれるというか

 

 

馬の購入された方のお名前を見てると

まだまだ新規さんに近い方や

地方競馬を中心に馬を持ってる方も多い印象。

 

 

それを思えば、

仕上がりが早く、地方でもすぐに稼げる馬を

狙っていくのは当然の狙いでもあるわけです。

 

 

 

この仔は マリーシアの2019(父:ウインバリアシオン)

 

母はGⅠ馬の兄弟なので

相当な血統背景はあるんです。

 

それで 凄く柔らかい動きをしてたんですよね。

 

 

一口クラブの馬なら

出資したくなるような好きなタイプなんですが・・・

 

きっとこのセリでは 違うんだろうな って思っていたら

やはり 主取り になりました。

 

 

マツリダシルヴィ仔も同じなんです。

この八戸市場に向いた仔ではない。

 

それが今回現場に行って よく分かりました。

勉強になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

1年ぶりに 彼の鼻を触りました^^

 

頑張ってねー ってね。

 

 

近くでは

佐々木さんが 彼を見てる馬主さんに

彼のいいところの売り込みをしてくださってました。

 

嬉しかったです^^

 

 

 

私は マツリダシルヴィ2019は

いい馬だと確信してます★

 

 

ただ

ここではなかったなって。

 

 

八戸市場の上場馬を1頭でも多くしたい気持ちと

青森の感謝を込めて。

 

 

でも

彼のことを思えば

もっと先のセリを選ぶべきだったかもしれません。

 

 

馬優先。

 

岡部さんじゃないけど^^

 

その気持ちが大事だなって再認識しました。

 

 

 

まだ 彼の運命は動いてません。

 

いつかどこかで・・・。

 

 

私はそれを見守り続けます!!

 

 

 

動画も撮ってきたので

そのうち紹介します。

 

 

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