【一口馬主のスタンダードⅢ】

お疲れ様だよー

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6歳の春まで
走り切れる牝馬もなかなかいません。

 

 

ジーナスイート 規定により引退!

 

  • ジーナスイート
    <レース後コメント&近況>
    舌縛り外す。五分のスタートから促して、
    中団よりやや前目の位置を取ります。
    直線では外目から鋭い脚で追い込んでくると、
    初の1,400m戦は人気通りの4着で終えています。

    青木孝文調教師
    「トレセンでの雰囲気は良かったですから、
    あとは無事に輸送をこなしてくれればと思っていましたが、
    久々の長距離輸送だったことで、二桁減ってしまいましたね。
    それでも中京競馬場へ着いてイレ込みが激しくなることはありませんでしたし、
    精神的にはこの馬なりに落ち着けていました。
    レースに関しては、前走よりも行き脚がついて、
    距離短縮でしたが思ったよりも良い位置を取ることが出来ました。
    流れに乗れた分、直線ではしっかり良い脚を使ってくれましたし、
    騎乗した池添騎手も
    『初めて乗せていただきましたが、難しい面は特に感じませんでした。
    距離も問題なくこなしてくれて、前の馬には届かなかったものの、
    良い内容の競馬でしたね』と褒めてくれましたよ。
    2018年の11月中旬に初めてジーナを入厩させてもらって、
    その時はハミの取り方があまり上手では無く、飼い葉もなかなか食べてくれず、
    正直かなり難しい馬を任されたなと思っていました。
    それでも、段々とどう調整して良いか分かってきて、
    翌年の東京・マイル戦からは復調気配を示し、
    その後はどのコースを走っても常に掲示板を確保できるほどの
    安定した活躍を見せてくれました。
    厩舎としても、この馬のコンディションを常に高い水準で
    キープ出来たことが安定した活躍に繋がったと思っており、
    スタッフを含めて自信になりました。
    ただ、1つだけ悔やまれるのは、
    “1勝クラスを勝たせてあげられなかったこと”これに尽きます。
    昨年、4戦続けて2着になったところで、1つ勝たせてあげていれば、
    その上のクラスでも・・・なんて思っていただけに今は申し訳ない気持ちで一杯です。
    これから第2の人生が始まりますので、トレセンへ戻って
    状態をしっかりと確認させていただき、無事に牧場へ送り出して
    あげられるよう努めてまいります」
    レース後、青木孝文調教師と今後について協議した結果、
    このレースを最後に引退させることといたしました。
    近日中に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は繁殖牝馬となる予定です。

 

…もともとは矢作厩舎だったってことも

もう忘れてしまうくらい長く走ってくれました☆

 

新馬勝ちして、2戦目でフェアリーSに挑戦したりと

期待もされた馬でしたが

どうにも馬体の維持が出来なくて・・・。

 

一時期は400kgくらいで競馬をしていたわけで

成績もどんどん悪くなるし・・・

 

そして転厩。

きっちりと見てくれる厩舎も良かったし

天栄さんもうまく調整してくれたおかげで

450㎏にまで増えて復帰したレースで3着!

 

そのレースから13戦。

その13戦中、掲示板内が12戦!

外した1戦も6着。

体重が戻ったら成績が見事に上がった。

ここまで体重が結果に比例した馬も珍しいくらいです。

 

4戦連続2着は 確かにもどかしい部分もあったけど

1勝馬で獲得賞金が約3000万。

2000万円募集の馬でしたしね。

よく頑張ったなーって褒めてあげたいです。

 

 

今後、どこで繁殖牝馬になるかはまだ分かりませんが

母が重賞勝ち馬。

ステマ配合という魅力的な馬ですので

いい子を出す下地はある馬です。

 

 

 

 

美人さんです^^

 

いいお母さんになりますように!

 

 

お疲れ様でした★

 

 

 

 

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