【一口馬主のスタンダードⅢ】

んー 無難。

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2頭の回顧!

京都1R
タイムハンドラー 5着。

<レース後コメント>
1月12日(土)京都1R・ダート1800m(牝)戦に54kg和田騎手で出走、
勝ち馬からハナ+1馬身+クビ+クビ差の5着、
馬体重は448kg(±0)でした。
押しながら中団8~9番手追走で馬群の中を進んでいきました。
直線ではしっかりとした脚を使って伸びてきており掲示板を確保しています。
和田騎手は
「入れ込みのきつい馬ですが、ダート替わりも走りに問題なく、
砂を被ってもまったく気にしていませんでした。
最後もじわじわと伸びており、あきらかにダート向きで楽しみな馬です」。
杉山調教師は
「ダートに問題なく、メンバー次第では勝ち上がるでしょうね。
ゲートに多少難がありますが、それほど気にする必要はありません。
鞍上からもコンスタントに使ったほうがいいとのことで、
馬体を維持しながら、中2週くらいで今日と同じ
ダート1800m戦に使いたいと思います」と話していました。

…仕事中でうっかり馬券買うのを忘れててがっかりしてたけど
結果的にはまぁ良かったんですけどね。
って喜んじゃいけないな。

内容的には、コメント通り
砂を被っても全く問題なかったし、直線向く感じは
勝ち負け!って感じでしたけどね。

そのあたりはまだ、パワー不足な面もあるので
致し方ないでしょう。

負けは負けでも、明るい負けです☆

どんな競馬でも出来そうだし
これで先が見えました♪

 

京都12R
ヴァイザー 6着。

<レース後コメント>
12日の京都競馬ではまずまずのスタートから流れに乗せて中団を追走。
直線は内ラチ沿いに進路を取り、ジリジリ伸びて6着。
「前半ちょっと促して流れに乗せた分、3コーナーぐらいまでは
力んだかんじはあったのですが、それでも勝負どころからは
ロスなく立ち回ることが出来ましたし、
直線もジワジワ最後まで脚を使ってくれました。
昇級戦だったことを考えると力があるなと思わせますし、
もう少し前半リラックスさせられればまた違ったはずです。
うまく乗ることができず申し訳ありませんでした」
(荻野極騎手)
「いくらか力みはあったとのことでしたが、
最後までジワジワと脚を伸ばしていますし、
昇級戦としては合格と言える内容だったのではないでしょうか。
今の京都は力のいる馬場なので、それも良かったのかもしれませんが、
いずれにせよいきなりからメドが立ったのは収穫でした。
詰めて使った後なので、馬体をチェックして明日にでも
放牧に出すつもりでいます」
(高橋亮師)
結果は6着でしたが、スムーズに立ち回って最後までよく脚を使えましたし、
次が楽しみになる内容でした。
レース後はトレセンで馬体をチェックして
問題ないようなら13日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

…出来ればもう1列前で競馬出来ればよかったんでしょうが
ゲート内でもガタガタしてましたしね。

やはりというか、使える上がりに限界があるというか
京都では差し届く感じではない気はしましたね。

坂のある阪神か、もしくはダートか。

もう大きく崩れることはなさそうだし

なんにしろ、まだまだこれから楽しみな馬です☆

 

 

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