【一口馬主のスタンダードⅢ】

古いネタですんませーん。

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先週のネタで
先週に書いた記事だけど

腐ってても語りたいのでUPします^^

 

 

 

  • ダイアトニック
    <近況>
    在厩場所:栗東トレセン
    調教内容:17日に坂路コースで時計
    次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔横山典弘〕

    安田隆行調教師
    「栗東トレセンに移動した後も順調に進められていましたので、
    17日に坂路で時計を出しました。
    反応を確かめる程度ではありましたが、最後まで脚捌きが軽く、
    楽な手応えで登坂していましたよ。
    騎乗した助手の話では
    『硬さはなく、自らハミを取って進んで行ってくれましたし、
    良い頃のダイアトニックだなと感じました。
    追い切った後もシャキシャキと歩いて厩舎へ帰っていったぐらいですし、
    馬の雰囲気はとても良いですよ』と話していました。
    今年はこれまでと違って暑さに堪えることなく
    夏場を過ごすことが出来ましたので、レースまであと2週間
    しっかり仕上げて良い状態でスプリンターズステークスへ
    向かえるよう努めていきたいと思います。
    引き続き武豊騎手に乗ってもらいたい気持ちがありましたが、
    凱旋門賞に乗りに行くことになったことから、
    先日の京成杯オータムハンデキャップで自厩舎のトロワゼトワルを
    勝利に導いてくれた横山典弘騎手にスプリンターズステークスで
    騎乗してもらうことにしました。
    大舞台に強いジョッキーでもありますし、
    以前にダイアトニックのレースを見て横山典弘騎手が
    『一度この馬に乗ってみたい』と言っていた経緯もありましたので、
    丁度良いタイミングだと思います」

 

…横山典さんという選択肢を持っていたとは驚きです!

豊さんが凱旋門賞に乗りに行くから ってことの
乗り代わりではあるけど

こういう急遽の、想定外の乗り代わりって

案外 素晴らしい出会いの場にもなったりします。

 

それこそ

福永くんが騎乗停止で乗れなくなったときの

バリアシオンの青葉賞のアンカツさんですね。

 

馬は人との出会いで大きく人生が変わる。

 

典さんが うちの出資馬に乗ることって

ホントに僅かな数しかないはずなんです。

 

だって

記憶にないから(^^;

 

 

ただ

うちの一口生活最初の出走馬。

ウインプログレスのデビュー戦の鞍上が

横山典さんでしたね。

 

関西馬(浅見厩舎)だけど

東京の芝デビューだったんですよね。

 

原点回帰ってことで^^

 

 



 

 

馬の気持ちを優先して乗る騎手なので

今のダイアトニックはかなり短距離馬としての完成度が

高くなって 気持ちの乗りが早くなってるのが

相性の良さに繋がってくれると

いいレースも期待できるんじゃないでしょうか?

 

 

しかし

関西の安田厩舎の馬なのに

1度乗ってみたい って話してたんですね。

 

どのレースを見て思ったのかなー?

 

 

乗りたいって思うことは

きっと

自分とは手が合うというイメージが出来上がってるから…?

 

 

ここを勝てば

あのブラックホーク以来の勝利らしいです。

 

1200mを使うように調教師に言って

ホントに勝たせてしまう騎手です。

 

この出会い

運命的なものでありますように★

 



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